951号
昨夜、きいたかしを支える人たちの役員会議があった。みんな忙しい中駆けつけて下さった。おいらも久しぶりに、田村君、寺園さん、川崎さんと連れだって参加した。
解散総選挙がいつになるのか全く見通しが立たない。定額給付金が3月いっぱいを目途にと言う政府筋の話が流れているので、3月いっぱいはないと見た方がいい。しかし、今朝のテレビでも言っていたが、どう見ても政府よりと思える番組でさえ、揃って「論評のしようがない」とミソクソだ。昨日も後藤田議員が大臣たちのことを厳しく非難していて、第三極の新しい勢力を作らなければならないと発言していた。
今までの自民党だったら、即座に圧力がかかって口封じされていただろうが、それだけ箍が緩んでしまっているのであろう。そのようなことを総合的に考えても、いつ行き詰まり解散があるか全く予測がつかない状況だ。
(進行役の原田ひろし県議) (決意を表明するきいたかし)
とは言いながらも、こちらは貧乏所帯、兵糧が底をつきかけている。事務所を維持するか?撤退するか? いずれ判断しなければならないが、できれば臨戦態勢を維持したいはずである。何とか一人でも多くの皆さんに浄財を頂戴することを考えねばならない。そんな話に終始した。
中でも川崎さんの話には感動した。「きいさんの魅力をどう伝えるかが大事ではないか。地元の人間を本気で応援しない人がいるのか? 余所から来た人と地元の人物との違いを訴えていく。浪人人生の苦労を日本人の心情に訴えていけば必ず勝つ。負けたら自分のせいと思うくらいの気持ちで頑張ります」と、初参加ながら堂々ともの申した。おお、頼もしい限りだ。さあ、一致団結顔晴ろう!!





