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昨日のぎっくり腰はひどかった。フーフー言いながらの一日だった。土曜日だけは詩ちゃんに会いに行っているのだが、今日は行けそうもない。ザンネ~ン!!

昨日の夕刊に、ノーベル賞を受賞した小林誠さんと益川敏英さんの記事が載っていた。「好奇心を奪う受験は教育汚染だ」と。その結果、天下の東大と言えども世界では19位に。日本の大学は、世界二百傑のうちに僅か11校だけ。百傑は4校だけと無惨すぎる。学力だけではなく論文など総合的に判断してランク付けされているそうだ。


(聖なる曼荼羅「愛と感謝のもとに」 愛と感謝の心に身を委ね、すべての視点が二元性から一つの真実へと変わっていくのを見つめましょう)



516日・生まれたばかりの詩ちゃん)

益川さんは、「本来みんなが持っている好奇心が選択式テストの受験体制ですさんでいる。教育汚染だ。」「今の親は教育熱心でなく、教育結果熱心」だとおっしゃっている。


(もうすぐ5ヶ月の詩ちゃん 元気であることが何よりです)

まさにその通りで、子供を自分のマスコットか何か、自分たちの見栄のために、その子の本来持っている能力をみるのではなく、ただただ「いい学校に入ってくれればそれでいい」と言った、成果主義にとらわれ過ぎて、子供の能力を潰している感がある。好奇心は遊びの中から生まれてくる

遊びは子供たちにとって好奇心を広げる絶好の機会である。その子供たちの成長を押さえ込んで、学校の成績や塾のテストの結果ばかりに狂奔している。その結果が今の子供たちの現状なのだ。「継続は力なり」を実践して結果を出すのも、すべて基礎体力がものを言う。最後の最後は体力だ。