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今朝も二ユースで母親が子供を殺していた。毎日のようにこのような悲惨なニュースが流れてくるが、一体この國はいつからこうなっていったのか??。「戦後教育が悪い」と、誰かさんが言って大臣を首になったが、昨日の麻生総理の所信表明演説でも、選挙を意識しすぎて民主党の攻撃に終始していて、大恐慌を前にしての金融危機や、事故米やメラミン混入ミルクなど食の安全など、国民に対して思いが全く伝わってこない。このような国民無視の政治がずっと続いてきたことが背景にあるように思われて仕方がない。


(聖なる曼荼羅「ソウル・ラブ」 あなたの心の奥にある愛は純粋であり、何も欲したり、求めたり、要求することなく、ただ、愛するだけなのです)



(詩ちゃんも4ヶ月半になったが、お陰でスクスク育っています)

この子たちの将来が、夢のある明るい国家になるよう腐心するのが一国の総理の役目ではないだろうか。もちろん我々大人の責任であることは言うまでもないが、もっと大所高所に立ってこの國の行く末を語って欲しい。今度の選挙こそ国民の資質が問われる選挙はないと思う。



 いっぱいいっぱい 泣けばいいよ 悲しい時は

 ()り越えられるよ 君ならきっと

 (ちち)も母も君の見方だよ