821日に「民主党よ、選挙をせよ」と書いたが、全くもってその危惧が的中してしまった。昨日のテレビで、民主党の鳩山幹事長が、「これでは埋没してしまう。何かいいアイディアはないか・・」と焦りまくっていた。良いアイディアなんかあるはずがない。遅きに失したが代表選挙に若者がこぞって出るしかないだろう。締め切りまでまだ時間があるではないか。



元々推薦人が20人も要るとの党則がおかしすぎる。自民党も民主党も時代錯誤が甚だしい。出たい人間が出ればいいではないか。しっかり政策論争をして、魅力的、かつ信頼性の高い候補者に当然票が集まるに決まっている。圧力を恐れて出るのをはばかったり、推薦するのを躊躇すること自体が政治家の信念にもとる。市民感覚を全く無視した体質で、どうして本格的な改革ができようか。






村を捨てる学力」でなく、「村を育てる学力」を育てたい。「村を育てる学力」は、何よりも、まず底に、このような「愛」の支えを持っていなければならない。それは、町を育て、国を育てる学力になっていくはずだ。村を育て、町を育て、国を育てる学力は、愛と創造の学力である。それは、村に残る子供にとっても、町で働く子供にとっても、しあわせを築く力となり、子供たちの、この世に生まれてきた生まれ甲斐を発揮してくれる力になっていくのだと、私は信じている。

このように、東井義雄先生のように村を愛し、町を愛し、国を愛する心が本当に政治家諸氏にあるのか疑いたくなる。せめて我らが平成の志士・きいたかしだけはそんなことはないと信じているが。