880号
9月に入ったというのに「ツクツクボーシ」の声が全く聞こえてこない。未だにクマゼミの「ワシワシワシ・・」が甲高く聞こえてくる。ツクツク法師が泣き出すと、「夏休みも終わりだなあ、またイヤな学校が始まる・・」と思ったものだが、その何とも言えないうら寂しい声も聞こえなくなってしまった。(ツクツクボーシ・・最後の方は、消えていくような何とも言えない悲しい声に聞こえる) 確かにおかしい。環境異変が確実に起きている。そして政治の世界も全くおかしい。
「ありがとう」を見た水の結晶写真 左・ルーマニア語「ムルツメスグ」 右・ロシア語「スパシーバ」
この読みの浅さが命取りになりかねない。いずれにしても、代表選をして、国民に開かれた政党(公党)のイメージを植え付けることが大事である。活発に意見を述べられる政党に国民は期待を寄せるのである。ましてや、党員やサポーターの人たちは、会費だけ払わされて全く蚊帳の外である。一票を投じることさえできない。何のための党員やサポーターなのか?? そこら辺りにも配慮する心遣いが、国民の目線の政治ができるか否かではないか。言うは易し行うは難し。





