876号
いよいよ植松さんが今日で退職だ。昨夜、『レストラン良』にて歓送迎会をした。タイミング良く18日より山村さんが入社してくれたので、気持ち良く彼女を送り出すことができるし、もちろん彼女が一番安心したのではないだろうか。お客様の林さんと佐野さんが彼女のためにお別れのプレゼントをお届け下さった。何ともありがたいことです。一生涯の記念に残ることであろう。
いよいよ別れとなると7年間の想い出が走馬燈のように蘇ってくる。こんなちっちゃな会社で本当によく頑張ってくれました。心から感謝している。何から何まで彼女にお任せだったので、簡単には引き継ぎもできないし、一番困るのは家内と私だ。でもこれも試練である。与えられたままを素直にありがたく感謝して乗り越えていくしかない。末松さんも必死で取り組んでくれていて、毎日「早く帰りなさい」といっているのだが、「ハイ、分かりました」と言いながら、毎日自主残業をしてくれている。きちっと終わらさないと気が済まないようだ。
新人の山村さんも、年齢はいっているものの、少女のような純な人柄で、我が社にとっては太陽の存在となってくれることだろう。仕事も真剣に取り組んでくれていて、とても前向きだ。しかも、ベテランの二級建築士、住環境福祉コーディネーターの資格と経験があり、介護や福祉の住宅リフォーム事業が展開できるので、ありがたい存在である。生かし切っていくのはおいらの仕事だ。
とにもかくにも新旧入れ替え、お天道様にお任せで新たなエネルギーが生まれてくるだろう。





