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昨日の朝早く、真っ赤な顔をして詩ちゃんがやってきた。生まれて初めての里帰りだ。出産後緊急輸血をして生命を救ってもらったが、拒絶反応などを調べるために国立病院へ行くので一時預かりで詩ちゃんがやってきた。後部座席のチャイルドシートに乗ってきたが、身動きができず、お日様に照らされて脱水症状寸前、間一髪の所だった。娘をやかましくしかった。

それにしても誰がこんなチャイルドシートを義務づけたのだろうか? いくら乳幼児用といえども、こんなものに長く揺られていたら、首も腰も身体もおかしくなってくる。絶対にの良いはずはない。大人になったときにその後遺症は出てくるのではないか。まだそのような検証は為されていないはずだ。やっぱり誰かがダッコしてあげるのが一番安全だと思う。


(ギョロッと目をむくより、自然体の方がよほどきいさんらしいのだが・・・けっこう頑固でねぇ)



(朋子さん、ひかりちゃん、パパのきいたかし)(事務所でみんなと記念写真の詩ちゃん)




我らが平成の志士・きいたかしのポスターをあちこちお願いして張り終わったところへ、こちらも生まれて初めてパパの所へ帰ってきたひかりちゃんが、親子揃って挨拶にやってきた。詩ちゃんより一ヶ月お姉ちゃんだが、首も据わってしっかりしている。大きな目玉をぎょろぎょろさせながらニコッと笑う。さすが政治家の娘だ、とても愛嬌がいい。

このひかりちゃんも同じく窮屈なチャイルドシートでやってきた。「本当に大丈夫かよ??」。きいさんよ、子を持つ親としてしっかり勉強して、何よりも子供たちの将来のことを考える政治を第一等に掲げて実践してくださいよ。官僚任せではすべてがダメになりまっせ。