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昨夜は、人生の半分以上連れ添ってくれた家内と二人で、「ステーキ・もりた」で還暦祝いをした。店舗を紹介させてもらったお客様だが、お肉の質が良いのか開店7ヶ月になるが順調なようで、何よりも嬉しかった。昨夜もお客様がいっぱいで、なかなか良い雰囲気だった。

植松さんと染矢さん、末松さんが還暦にちなんで朱色のシャチハタボールペンをプレゼントしてくれ、ビックリ感激してグッときた。嬉しいねぇ、有り難いね、ありがとうございます。大事に大事に使わせてもらいますよ。ドンドン契約が増えてハンコが押せるようになると思いますよ。






千葉の平田さんから、ビールを思わせるような珍しいメッセージカードが届いた。「今からさかのぼること61年・・・神様は熱く生きなさい、活き活きといのちを輝かせなさいと、酷暑の季節にひとつの命を送り出されたのでしょう」とのありがたいメッセージが書かれている。感謝、感謝です。



10日ほど前、パソコンでFAX管理していたら妙なものが見つかった。なんだかスケジュール表である。プリントアウトしてよく見てみると、発起人代表Aさん「お祝いの言葉」、バースディーケーキカット、乾杯の音頭、ギター演奏、尺八演奏、初孫披露、記念品贈呈、万歳三唱etcとある。「なんだ!!おいらのじゃないか??」ビックリ仰天。Kさん達と息子が仕組んで密かに還暦祝いを計画してくれていたようだが、厳に断らせてもらった。こんなのが一番苦手なんだ。気持ちは痛いほど分かるし、天にも昇るほど有り難い想いだが、わがままなおいらの意地を張らせてもらった。申し訳ありません。勘弁してください。かくして幻の還暦祝いは家内とひっそり二人でやることに・・・