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それにしても教育者を採用する側において汚職があるとは恐れ入った。これは大分県だけの問題ではないはずだ。おそらくどこの県でもなれ合いになり慣行化されていたに違いない。人間教育に携わる連中がこうだから日本が衰退していくのは自明の理である。腐れ切ったところから優秀な人材が育つはずがない。これもまさしく官僚支配の弊害だ。官僚制度が完全に金属疲労を起こしどうにもならないところまで来ている証拠だ。かわいそうなのは現場の教師と子供たちである。



マサオサン ハ 、イマ、オトウサン ヲ ゲンクヮン デ、オミオクリ シテ ヰマス。サウシテ、センセイ カラ ヲシヘラレタトホリ、「イッテ イラッシャイ。」ト、アイサツ ヲ イタシマシタ。マサヲサン ハ、オカアサン ノオ出カケ ニモ、オバアサン ノ オ出カケ ニモ、オミオクリ ヲ イタシマス。






国も地方行政もすぐ「金がない」という。そんなことはないだろう。所得税や地方税、はたまた国民保険料だって誰の相談もナシに勝手に上げて強制徴収しているではないか。「金がない」なんてとんでもない話だ。「無駄遣いしているだけでしょ?」と言いたくなる。特に高級官僚の給料、退職金は異常に高すぎる。そして天下りのはしご・・・

高級官僚を削減し、給料や退職金をもっと常識並みにすればこんな問題は一挙に解決する。現場の先生方は大いに安心して子供たちの教育に専念できるはずだ。それもこれも政治の指導力の低下がこの問題解決を阻害している。我らが平成の志士・きいたかしよ、この現実をしっかり見据えて政治に生かしていっておくれ。公平公正の社会を一刻も早くつくらねば。頼みますぞ、きいたかし