841号
林英臣さんの元氣メール第369号より
◆石油高騰や食料値上げが、生活を直撃しています。このままどこまで価格が上昇するのか、不安の声は大きくなるばかりです。ここは足元ばかりに目を奪われないで、大局を遠望しようではありませんか。
大きく見れば日本は今、次の文明へ向かっての「産みの苦しみ」に突入したところです。欲望無限追及の資本主義文明が、とうとう終焉の時を迎えたのです。いろいろな問題は、その産みの苦しみとして起こっていると見るべきでしょう。
歴史を見れば、あらゆる文明が亡びました。現代文明も例外でありません。また、全ての社会秩序に寿命があります。超大国のアメリカSSもそうです。
世界はますます流動化し、旧文明は大波に洗われる「砂の城」のように崩壊するでしょう。もう、対症療法だけでは救われません。全体治療に入るときです。
石油が無くても(少なくても)成り立つ文明。食料が輸入できなくても大丈夫な国。一日も早く、それらをつくるべきです。そのために政治と、国民精神(社会心理)を変えたいのです。
(敬天愛人の西郷隆盛) (念ずれば花ひらく・平成の志士きいたかし)
帝国主義、自由主義、共産主義、資本主義、社会主義、修正資本主義、そして人本主義、それからいよいよ天本主義の時代に入ったと思う。天を味方につける生き方。天からの無限の恵みを生かしていく生き方。太陽光発電、風力発電、地熱発電、そして天地の恵みの農業だ。天地の恵みに感謝。

