818号
今日から7月だ。半年があっという間に過ぎ去った。さあ、今月はおいらの月だ。いよいよ還暦、人生の再スタートの月になる。ありがとうございます1千万回を境に色んな事があったが、還暦という大きい区切りの時には必ず何かがある。みんなそれを乗り越えて人生を全うしているのだから、艱難辛苦もありがたく受け止め、それをバネにして人間として大きく飛躍していきたい。きっとそうなる。大器晩成。可能性は常に無限大だ。それを信じ切って新たなスタートを切ろう。
・ ・・6月28日のつづき
間違っていれば、直接本人にきつく注文をつけることだってできる。それが本当の「民衆のための民衆の政治」ではないかと思うのである。前原さんがこう言っていた。「国民主権と言いながら官僚主権の社会。官尊民卑がまかり通っている。政権を取るのが目的ではない。政権を変えて政治を国民の手に取り返す。これができなかったら政権を取る資格がない」と。
中代君が前原さんからもらったサイン「天命に生きる」とある。
「天命に生きる」、ぜひぜひそうあって欲しいと願う。どうも最近彼の周りが騒々しくなった。マスコミには要注意だ。有ること無いこと書きたくられるから、よほど慎重に言動に注意して欲しい。「天命に従い人事を尽くす」生き方に徹して欲しい。そうすれば自ずと天命が下りてくる。焦ることは何もない。
まさにその通りである。自民党であろうが民主党であろうが国民はどっちでもいい。国民の目線で政治を司ってくれさえすれば。しかし今の体制では絶対にそれは無理だと言うことが多くの国民が強く認識しだした。そして「とにかく一回替わってもらおう」という気運が高まっている。・・続く





