817号
先日、佐原さんが詩ちゃんへとお祝いを届けてくださった。ありがとうございます。佐原さんは華絵の大先輩で小倉西高同窓会の幹事などもされているが、とにかくお元気だ。78才になるとは誰も思えないほど若々しくて、何にでもチャレンジされている。お持ちいただいた写真集もデジカメで撮られ、それをパソコン処理されファイルにして整理されている(家内なんかはパソコンも扱えない)太極拳も師範並みだ。書もされ漢詩の勉強もされている。チベットに行ったかと思うと、京都へ東京へと出掛けて勉強会。甲状腺のガンも“何するものぞ”とばかりにお元気だ。今度は飛騨高山へ
(堀川ひろ子さんと白川郷をバックに) (日本で最もパワーがあると言われている日輪神社)
友人の堀川ひろ子さんの招待で飛騨高山に行かれた写真である。堀川さんは、一人でアフガニスタンに行かれ支援活動された方で、北九州でも佐原さんが主催して講演会を開いたことがある。素晴らしい活動家がこの日本には沢山いると言うことを誇りに思わねば・・・ありがとうございます。
(日輪神社が鎮座するピラミッド型の森) (詩ちゃんは幸せ者だねぇ・・・)
(白川郷の山々の木々が立ち枯れを始めている。赤くなったところが立ち枯れだ)
温暖化でみずならなど貴重な広葉樹が虫食いで立ち枯れがひどくなっていて、日本の奥山までもが極めて危険な状況となってきた。健康や環境に造詣の深い佐原さんは深刻な表情でその旨を話されていた。日輪神社ではふしぎな体験をされたとか。普通は入れない本殿で参拝していると、「天照大神」の掛け軸が10分ほど左右に揺れたそうだ。扉は閉まっているし風も何も入ってこないのに・・・
彼女は時折、光の虹が下りてきたりして、色んなふしぎ体験をされるそうだ。今回もまたして。





