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今日は、『中村文昭、てんつくマン、島袋勉ジョイントトーク』が、ウエル戸畑で1時~5時まで行われるが、残念ながら急に仕事が入って行けなくなった。500人分のチケットは発売早々完売していたのでその件は安心だ。3年に及ぶ難攻不落の物件がやっと動き出したので、その打ち合わせの為に出掛けねばならない。まあ、仕事だから仕方がない。イヤこの不景気の時にありがたい。何とか前に転ぶよう全力を尽くそう。あとはお天道様にすべてお任せだ。ありがとうございます



(森田さんからの素敵なあじさいの絵手紙と真心のお手紙、そして刺繍入り記念アルバム)


(一週間会わなかったらグッと成長している詩ちゃん。もうパパを目で追うようになっていた)

広島の森田さんが詩ちゃんのために、刺繍入りの記念アルバムをお届け下さった。早速娘の所へ届けさせてもらったが、二人ともえらく恐縮していた。「詩ちゃんのおいたち」と「平成20516日生」と見事な赤い字で刺繍されていた。ありがたいことです。お礼の言葉もありません。

彼女も10年前、娘さんが妊娠9ヶ月のとき子宮筋腫で大出血し、急きょ帝王切開したが、赤ちゃんは心臓圧迫で呼吸不可となり大学病院へ急送、19才で早世された真二さんの一ヶ月目のことだったそうだ。心労で気絶し、翌日「峠を越した」と聞いて、涙が止めどもなく流れたという。それから毎日お乳を大学病院まで運ばれたとのこと。ご商売をしながらのことで本当に大変なご苦労だったと思う。商売した者でないとこの辛さは分からない。それにしても出産は本当に母子共々命がけの闘いである。こうしてお互いこの世にいのちを頂くことは奇跡そのものだ。その奇跡を与えて下さっているお天道様、すべてのご先祖様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます