814号
23日、我らが平成の志士・きいたかしの「向夏の集い」がステーションホテルで行われ、岩本司参院議員、大島九州男参院議員、ゲストにきいたかしの兄貴分(京大、松下政経塾)前原誠司前民主党代表、特別ゲストに、な、なんと!!自見庄三郎国民新党副代表を迎えて大いに盛り上がった。自見さんは、昭和58年12月の総選挙に出馬し奇跡の初当選を果たし、以来7期連続当選を果たし、郵政大臣に就任している大物だ。呉越同舟?? まあ何はともあれ彼が味方についてくれたことは、きいたかしにとって大きな力となることだけは確かである。実に有り難いことである。これも天の思し召しか。「徳」というものはこのような形で思いもよらぬ幸運をもたらすものである。
自見さん、しかも奥様を連れだっての登場で、二人とも懇親会の最後まで付き合ってくれた。
おいらが野球連盟の事務局長をしていた関係上、彼が初当選以来の付き合いだ。彼の応援演説をしたこともある。15年の総選挙で、「平成の志士」を誕生させるべく袂を分かったが、こうして盃を交わすこともまた感慨ひとしおだ。昨年10月21日に、中井さんの河内山荘で「当選祝い」と称して3人一緒に飲んだが、まさかこうしてまた三人が同席するとは何という偶然(必然)なのか???
久しぶりに彼の演説を聴いたが、とても上手になっていた。大臣までした男ではあるが、演説はあまり褒めたものではなかったが、最近よくテレビに登場する関係上必然的に上達していくのであろう。それにしても人生というものはまさに、「人間万事塞翁が馬」である。先の総選挙で当選していたらこれまで有名人になることもなかっただろう。何が幸いして何が災いするか本当に分からない。
そう言う意味では、彼は実に「運」の良い男である。再びのご縁にカンパ~イ!!



