813号
満願成就を祝うかのようなタイミングで素敵なコンサートを満喫した。昨日1002万回
スタッフ全員参加の予定だったが、諸事情が発生し、植松さんと家内三人で仕事が終わって駆けつけたが、実に素晴らしい演奏会だった。チェロのソロは初めてだ。ニューヨークで活躍されている吉川よしひろさん。生まれながらに左耳に聴覚障害を抱え、ハンディを乗り越えての活躍だ。NHK・TV「自由にチェロを奏でたい」で1時間30分も放映されるなど、その音楽性は一級品だった。謙虚で楽しく明るいところがまたいい。
(左端・吉川さん 真ん中植松さん、・・・)
(左・植松さん 右・榊原 大さん) (チェロ・吉川よしひろ ピアノ・榊原大)
ピアノ演奏の榊原 大さんもまた素晴らしい感性で、ピアノの弦を直接奏でたり、鍵盤の裏板を叩いたり、足で軽快なリズムをとったり、まさに打楽器弦楽器をフルに活用しての演奏に目と耳を奪われた。NHK朝ドラ「ファイト」の主題歌を作曲など大活躍。植松さんがツーショットでご満悦。
(マイ箸セットを買った植松さん)
初めてのジョイントにしては見事な出来映えだった。お互いのオリジナル曲をほぼ即興に近い形で掛け合いながら一つの曲に仕立てていく。相当な腕でないとできない技だ。本当に楽しそうに嬉しそうに演奏する姿がまた堪らない。「いやぁ~。音楽って、本当に良いですねぇ・・」
河岸さんが良い音楽を北九州に広めたいと一所懸命頑張っている。(我が社も少しだけ協賛させてもらった) いつかこの「ムーブ」が満席になることを夢見ていることだろう。その時この街は生まれ変わっているかもしれない。大石さんたちが、モンゴルの子供たちのために「マイ箸セット」を販売していた。彼女も本当に純真な心で奉仕に尽くしている。素晴らしいの一言だ。





