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今日で「抗酸化の還元陶板浴」が完成して丁度一年になる。若いときからの不摂生がたたり何度も死にかけたが、不死鳥の如くしぶとく生きかえる。とにかく元気になりたいと自宅を改造して「抗酸化の還元陶板浴」を造った。おかげで写真の如くずいぶん元気になった。


(平成17720日撮影)              (平成20617日撮影)




この陶板浴は「抗酸化溶液」という土中から取り出した特殊な微生物を培養して、粘土に練り込み陶板にし、床暖房にしたものだ。もちろん室内もすべて抗酸化溶液と珪藻土を塗り込んでいる。熱によって微生物が活発に働き、空気中の乳酸菌などを取り込み、還元された空気になる。それをしぜんと取り込むから体内の酸化が押さえられ、じわっと元気を回復してくるからふしぎだ。体験入浴された方も喜んでくださる。「汗がびっしょり出て気分がスッキリしました。」「低血圧が普通に戻りました。」「胃腸の調子が良くなりました。」「胆石の痛みが止まって嬉しいです。」などなど



何度も死にかけたが、一度も入院することなく、健康食品や呼吸法や気力で潜り抜けてきた。勉強もした。生きているだけでもふしぎで有り難い。微生物と言えば、最近とても気に入って他人様にも勧めているものがある。寺田本家の玄米で造ったお酒「むすひ」と、その酒粕「にぎり酒」である。

微生物の発酵の力によって乳酸菌や麹菌などが活発に働いて、腸を元気にしてくれる。腸が元気になったら血液もきれいになるから、悪いものもドンドンも押し流してくれる。それにしても自然発酵の力はすごいもんだ。『リンゴ、にんじん、バナナ、にぎり酒』を攪拌して作ったジュースが、数時間のちには発酵の力でフタが吹っ飛んでしまう。自然の力微生物のふしぎに完敗だ。乾~杯。