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昨日、岡山から望君のご両親が詩ちゃんに逢うために来られていたので、「なかいの干物」を携えて挨拶に伺った。車を飛ばして5時間かけてまた帰られるという。何というタフガイだ。お二人とも「詩ちゃん可愛いですねぇ」とニコニコ顔だ。初孫で本当に嬉しそうだった。ありがたいことです。


そんなこんなでバタバタしていたのか、昼飯にラーメンを作ろうと、鍋に水を入れガスをつける。方や野菜を切ってフライパンで炒めようと準備をしていたら、「ピー、ピー」と音がする。急いで鍋の柄を持った途端、えらく熱く感じたので咄嗟に柄をしっかり握りしめた。「アチチ、チ・・・」急いで鍋をおろして気づいたらヤケドだ。





(一年に一回しか咲かないサボテンの花。帰ってきたらポキリと折れていた。おいらの身代わりか??)

すぐ水で冷やしたが、熱いのなんの、ヒリヒリ頭のてっぺんまで痛みが走る。ガスのスイッチを入れたところが柄の方のガスバーナーに点火されていて、それが加熱され危険信号が鳴っていたのである。昨日の地震ではないが、人生本当に何が起こるか、一寸先も分からない。

「参った~  明日はトイレ掃除ができないかも??」それが一番にきた。早速、「ビワ葉エキス」をガーゼに染み込ませ湿布して包帯をしていたら、一時間ほどで痛みも治まり、夜には水膨れも白く固まって、今朝はいつも通りトイレ掃除など、すべて滞りなくできた。大難を小難に、小難を無難に変えてくださったお天道様、ありがとうございます。 ありがとうございます991万回。