790号
同い年の大学生、針尾清さんから嬉しいメールをいただいた。ありがたいことです。
いつも心うごかされるブログを有難うございます。この2週間程、取り込み中で、ブログ拝見を怠ってしまいました。そして物凄いドラマが山下家で展開されていたのですね。・・・華絵さん・詩ちゃんの「生命」・・山下さんや奥様の、祈り・確信・・愛に満ち溢れた言動、そっと気づかうご友人の方々、読み終えてやっと胸をなでおろしましたが、まだ私の心臓の動悸は治まってはいません。だれもがこのような極めて危険な「出産」のプロセスを経ていながら、その奇跡的生存に甘んじているのが私をはじめとする一般的な状況かもしれません。いつもいつも素晴らしい気付きを有難うございます。
3.22に針尾さんから戴いた「サクランボ」。最後の二粒が真っ赤に熟れた。
私は、広大では、「社会を科学する研究会」を立ち上げました。
一緒に活動していた北九大のサークルと連携して、現在起きている日本での社会現象に対して、「学生でもここまで変革できる」を、学生に実感してもらえるよう行動計画を練っているところです。山下さんの後半のブログは、正に、「今」を伝えておられます。私が推進している「社会を科学」するのは、一言で言えば、「世論をどうやって喚起するか」に尽きると思います。・・・云々
世界中が欲望の渦の中で、日ごとに地球環境が終末を迎えんとしているが、今、この我々団塊の世代が声を大いに発し、なんとしても次の世代へバトンタッチできるよう、顔晴らねばならない。





