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最近、各方面から色々なビデオやテープを頂き、こなしていくのが大変なくらいであるが、「世の中は本当に広いんだなあ」と言うことをつくづく思い知らされる。そして本物の人々が根を張ってしっかり生きている。その本物の情報をこうして頂く身の幸せに心から感謝する日々である。牛乳の真実、蜂蜜の真実、そして鳥インフルエンザの真実など、大変な情報がどんどん入ってくる。しかもほとんどが日本全国の心ある皆様からの真心一つのプレゼントなのだ。ありがたい限りである。









寺田本家のお酒もその一つである。以前何かの情報で一度取り寄せたことがあるが、玄米のお酒「むすひ」はお酒としては美味しいものではなかったので、それきりになっていた。ところが、この度この会社の社長さんのお話をテープで聴いて目から鱗状態になり早速取り寄せた。

創業330年ほどの老舗の造り酒屋であるが、すべて昔ながらの自然の母酒を一ヶ月以上もかけて育て、添加物を一切使用しないで熟成させた発酵食品としてのお酒を造っているところである。

発酵食品だから、麹菌や酵母菌、乳酸菌などの微生物が腸内でしっかり働いてくれるから、整腸作用もありお腹の調子が良くなってくる。当然元気になってくると言うものだ。

寺園さんのお嬢さんが、「これを飲んで調子が良い」ということで、昨日また6本取り寄せみんなで頒けた。「むすひ」の酒粕で、ジュースができたり、酵母菌でパンができたりする。早速ジュースを作ってみたら、発酵してジュースがコップに山のようになった。「酒は百薬の長」である。