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42日、「ありがとう百万遍の和」に登録してやっと100万回に到達した。キリよく11日からカウント開始。通算909万回。当面の目標まで91万回。このまま順調にいけばあと3ヶ月で達成予定。しかし、予定は未定。人生何が起こるかまったく分からない。一寸先は闇だ。だからこうして今日も生かさせてもらっていることに感謝しなければいけない。900万回も唱えられたと言うことは、今日まで生きられたという証である。有り難(ありがた)ことである。実に有り(あり)(なん)である。

“ありがとうございます”のお陰で、毎日のように色んな方々からご本やビデオやテープや資料などをお届け頂く。どれもこれも内容が濃く嬉しい悲鳴を上げている。



広島の木原伸雄さんが「出会いに学ぶ生きる極意」のご本を上梓され、早速お届け下さった。巻頭言にはお掃除の神様・鍵山秀三郎先生がお祝いの言葉を述べられている。木原さんが生涯の師と仰いでいるお方だ。おいらは、鍵山先生のご本は現代の宗教書と思っている。なぜなら、先生は理屈や理論ではなく、トイレ磨きという下座行の実践を通して、事業においても大きく開花させ、また全国には先生を師と仰ぐ弟子たちが陸続と誕生し、今や日本全国にその「徳積み」の下座行が凄い勢いで拡大しつつあるからだ。先生は決して人を招集して「こうあるべきだ」と述べるのではなく、その貴い行いに憧れて「こころの師を求め」必然的に人々が慕って来るのである。そのお弟子の一人が木原伸雄さんである。この方も凄い実践人だ。中田宏横浜市長を尊敬され熱烈な支持者で、広島に最大の支部を結成して陣頭指揮を執っておられる凄いお人でもある。



この度も鍵山先生から、心にしみるお話を6部に渡ってわざわざコピーしてお届け頂いた。本当に超多忙なのによくぞここまでできるものだと、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。お陰で涙・ナミダなみだ・でした。事業のこと、講演のこと、執筆のこと、そして毎日のトイレ磨きと近隣の掃除、全国から寄せられるお手紙や相談ごと等々、時間がいくらあっても足りないと思うのだが。もの凄い集中力とこなしの速さを身につけておられるのであろう。まさに仏師の世界だ。

千葉の平田和子さんから“ありがとう”からパワーを感じる凄い名刺と2回の千日回峯行を満行なさった酒井雄哉さんの画賛集をプレゼントして頂いた。千日回峯は死行と言われているほど苦難な行である。一日40キロを千日間駆け足で歩き続ける。ただそれのみではなく、普通の行をしながらであり、食事は二回、睡眠時間は3時間と言うから圧倒される。「一日が一生」凄いご文である。