692号
昨日、ゲストルームで石丸さんにメールを打ち終えて事務所に戻ったら、石丸さんが「ブログのネタを連れてきたよ」と言って、ナ、ナント、あの荒川祐二さんが一緒に入ってきたではないか。ビックリたまげたね。もう5時半過ぎ、7時から枝光市民センターで講演があるというのに、あろうことか「書き下ろしをしましょう!!」と、さっさと車に戻って大きなバックを引きずってきて、筆や絵の具など一式取り出した。「さあ、どうぞ」。「では、染矢さんが帰るので一番に染矢さんお願いしたら・・」「ハイ、どうぞ」と、色紙を取り出し、「では名前を言ってください」「ハイ、そうしたら僕の目をじっと見てください」「ハイ、分かりました」と、ささっと色紙に絵の具を筆で振りかけ、勢いよく名前を書き、そのあとから降りてきた言葉をリズミカルに、一気に書き上げた。「ハイ、出来ました。読み上げますよ」。ちょっと体調を壊していた染矢さんの顔が紅潮してきて、にこっと笑顔で「ありがとうございます」と嬉しそう。最高の記念になりそうだ。ありがたいですねぇ。
染矢さん、植松さん、玄徳主任、家内、おいら、そして石丸さんも書いてもらった。北田さん、いつも仕事でいないんだなぁ。ザンネン!植松さんは「わあー、涙が出そう」とウルウル。家内も「私にピッタリ、涙が出そう」と。おいらの色紙。「徹 花が咲くとき。今ここに。徹が徹であることの一つ一つの積み重ねが、未来の春築く。ここから。今ここから始まる。広がってく。」上智大学四年生。弱冠21才。あっという間にインスピレーションが降りてきて、・・・つづく





