687号
ついでに掃除の効能について。日本一のヤクルトおばさんの話。東京の三菱関係のビルディングでヤクルトを販売している女性と、紳士二人がエレベーターで乗り合わせた。一人の紳士がゴミを拾っていたその女性に声をかけ、「あなたはいつもゴミを拾ってくれているのでしょう。ヤクルト売れますか?」「いや、売れません」「では、明日この名刺を持って事務所に来なさい」。翌日おそるおそる事務所に行った。「各階の事務所にこの名刺を持って行きなさい」。またおそるおそるいつも売れない事務所に行った。ところがみんな待ってましたとばかり続々注文が入る。あっという間に個人売上日本一に。今でも更新されているという。その紳士、三菱銀行の頭取だった。いつどこで誰が見ているか分からない。お天道様が後押しして下さったのであろう。などetc 「話せばきりがないが、とにかくトイレ掃除をしたら奇跡が起きることだけは確かのようで、皆さんもぜひやってみて下さい」と締めくくられた。さすが実践人の言葉は思い。大下社長、ありがとうございます。
(恒例、中井夫人の指揮で唱歌の大合唱)
司会の宮野さんもトイレ掃除の実践についてちょっとだけ語っていた。「今日も3カ所の公衆トイレを磨いてきました。素手で磨くのも全く気にならなくなりました。これも石丸さんや大下さんとのご縁のおかげです。おかげさまでお仕事の方も何とか回っています」と謙虚に話されていた。そして「僕も早速明日スーパーに行って大型のピンセットを買います。何でもそうですが、“やるかやらないか“です。ぜひ皆さんも如何ですか?」と。
(愛妻の指揮を助けるために、立ち上がり大きな声で熱唱する中井さん。さすが!!愛妻家)
中井冨貴子さんの指揮で恒例の大合唱の始まりはじまり・・・“ペチカ”、“雪の降る街を”、“トロイカ”、“カチューシャ、”最後が“見上げてごらん夜の星を“ ここのところずっと冷え込み、先日も雪が降って、雪の降る夜は楽しいペチカ、ペチカ燃えろよお話ししましょ・・・大下社長の素晴らしいお話し、皆さんの楽しい会話が音楽を盛り上げてくれた。恩師小原先生も毎回参加して下さり本当にありがたい限りです。先生ありがとうございます。
チラシを見て初参加の61才のHさん。12年前、ステロイドの後遺症で片眼失明、もう片方も弱視となって障害者に。お見かけするところインテリのようだが、苦境の中、稼げなくなったからと言って奥様と娘さんが家を出て行き、真っ暗闇にただ一人残された。命をつなぐため鍼灸師となったが、10年間恨み続けたそうだ。「恨んでも仕方がない」と諦めてから心が開けてきたとの由。胸が痛む。どんなに辛かっただろう?? 想像を絶する人生があるもんだ。本当に生きてることに感謝。

