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455分起床、事務所の床ふきをしていて、ひょっと外を見たら白い雪がはらはらと落ちている。「おお、ゆきだ!!」デジカメを探すがどこにもない。ザンネーン!

あの荒川祐二さんが東京からやってくる。てんつくマンに刺激され、日本一汚い新宿駅東口前広場をたった一人で掃除を始め、数々の奇跡を呼んでいる男、荒川祐二さん・上智大の学生21歳がその人である。

222日(金)午後7より

八幡東区枝光市民センター(八幡東区日の出1-5-11・電話661-1034)

会費 募金程度

連絡先 石丸 龍さん(681-5083)


凄い男に出会って感動をもらおう。そして今日から私たちも勇気を持ってこの厳しい社会に立ち向かっていこう! 「念ずれば花ひらく」凄い若者がいるものだと感心していたらこうして会えることになるのだから本当に不思議である。ありがとうございます

荒川祐二さんからのメッセージ

世界を変えることに、特別のことなんて必要ありません。「誰にでも出来ること」を一人ひとりが積み重ねていくことが大切。足元に落ちているゴミを拾う、隣の人に思いやりをもって優しく接する、少しでも環境のことを考えて電気を無駄に使わない、こんな誰にでも出来ることで大丈夫。皆で少し動いて世界を変えましょう。



お手伝いしてくれる人募集中」の看板を背負って、まだ夜も明けぬ朝6時から、一人黙々と掃除をする荒川さんの姿を評して、お掃除の神様・鍵山秀三郎先生は次のように紹介されている。

その大変なことに取り組んだ、荒川さんの志と善行を踏みにじるように、遠くから冷笑したり、嘲笑する人が少なくありません。時にはせっかく集めたゴミを蹴散らすような輩さえ現れます。自分が善いことをする勇気を持たず、実践できない人間は、善行をなす人の妨害をすることに情熱を燃やすしか能がないのでしょう。せっかくの善行を打ち砕こうとする悪意に対して、いつも笑顔を絶やさずやり続けることは並大抵のことではありません。荒川さんの不屈の精神に賛同して協力を申し出てくれた仲間が現れたことは、荒川さんにとってはもちろんのこと、社会にとっても一大朗報となりました。