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昨夜、交際会議場で北橋健治市長のタウンミーティングが行われた。初めての試みにしては多くの市民が席を埋めていた。マスコミも入っての活発な議論だった。パネラーの「青年未来塾」の松尾さんが、小倉名物焼きうどんが札幌ラーメンから発売された旨を、映像を通して伝えてくれた。地元の市民グループも北九州のイメージアップに頑張っている。ありがたいことです。市長は市民との直接対話を重視する意味からこの「タウンミーティング」を思い立ったと想うが、時間の制約もあり十分意見交換ができなかったが、メールや手紙で市民の意見を直接受け取るシステムを確立されている。これはなかなか良いことだと思う。そしてなんと3000通の手紙を全部自身で目を通しているという。「なかなか大変なのです・・」と。







しかし謙虚に市民の本音を聞くことは、これからの施策にとても重要だと思う。専門家と称する人たちより、そこに住んでいる住民の声の方がより現実的であり建設的であると思う。特に最後の質疑応答では積極的に手が上がり、活発な意見がなされびっくりした。時間切れで指名されなかった人々からのブーイングが凄かった。普通はシーンとしている(どこかのタウンミーティングではサクラを呼んでやっていた)のに、一主婦やおじさんたちが、前向きで建設的な意見を述べていた。いかに市民が前向きであるかを証明した今回の「タウンミーティング」でした。次回もやるとするならば、パネラーの人たちはもういいから、市民との直接対話をもっと沢山取り入れて欲しい。有識者??の言うことを聴いてみんな失敗ばかりしているのだから、いい加減に目を覚まして欲しいものです。有識者の反対は何ですか??無識者とでも言うのですか? 市民はみんな無識者ですか?? とんでもない。立派な生活の知恵者ばかりです。市民の声を集約して始めて市を愛する人たちが増えてくるはずですね。