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一昨日、お昼の食事に天冨良の小竹さんにて、櫻ガーデンの檜田社長さんと社員さんの福永さんと玄徳主任と四人で楽しいひとときを過ごした。98日の父の50回忌の折に会場を提供していただき、そのうえスタッフと一緒になって配膳のお手伝いなど忙しく立ち働いて下さった。「わあ、おいしそうな天ぷら!!」と言われたので。「そのうちご馳走いたします・・」と約束していた。その約束がやっと果たせたというわけだ。お二人とも「おいしい!!」の連発、とても喜んで下さった。生ウニの天ぷらは初めて食べたと言って感動されていた。ここはすべて刺身で食べられる活きものを使っているから、素材の味がそのまま生きている。ホタテもミディアムでホタテ独特の甘みがじわっとにじみ出てくる。ビールがあれば最高だが何たって仕事中だ。マスターの渡邊さんが、「中津の(はも)があったので仕入れてきました」と揚げてくれた。中津の鱧と言えば最高級品だ。うれしいねえ、ありがたいねえ、ありがたい、有り難い、ありがとうございます。



(65歳とは思えない檜田社長)         (生ウニをのりで巻いた天ぷら)


(名産・中津のハモ)          (檜田さんよりハーバーライフのプレゼント)

食事をしながらいろいろ歓談している中で驚くことがあった。毎年億のお金を稼ぎ出す凄い社長さんだから「いつもおいしいものを食べられているからどうですか?」と尋ねたら、「私たちはほとんど外食をしないんです。昼も私が造ってみんなで食べるんですよ。料理が好きだから・・」と。これではお金が貯まるはずだ。稼ぐ上に出て行かないんだから。おいらとはまるっきり反対の生き方をされている。反省、反省。それから、ここまで成功しているのに「マンネリ化が一番怖い。ですから博多まで自己啓発の研修に通っているんです」と言われてまたびっくり。最後にこっそり、「社長、また今年もチャリティーコンサートするんですが・・」と言いかけたら、「ああ、いいですよどうぞ使って下さい。無料で結構ですから」「ありがとうございます。助かります」ということで、122()に第四回ほっとファミリーコンサート決定。感謝、感謝