551号
今朝もいつもの通り、5時半からトイレ掃除に始まって床、階段、事務所の内外の掃除、ビン缶を指定場所まで持って行くと、もう汗びっしょり。仏様にお花とお水をあげ、ご先祖様に今日の生命にしっかり感謝申し上げ、家族、従業員の皆さん、お客様、友人知人の安全と幸せをご祈念申し上げる。そして今日一日の想いを書きつづり、正心調息法の呼吸法をし、「幸せのソフト」を読み上げると6時40分。それから陶板浴に入り、寝ころんで読書をしていたらジワ~っと汗が出てきて、20分もすると玉の汗が噴き出ている。「朝からなんと幸せなんだろう!!贅沢な至福の一時をありがとうございます」とついつい唱えている。
(10月に入ってもニガウリがしっかり実っている) (里芋の葉っぱが一面に生い茂る)
この抗酸化の陶板浴は全くの自然の恵みである。北海道の会田伸一先生が、子供さんのひどすぎるアトピーを「何とかしてやりたい」の一心から生まれた天然の特殊酵素である。それを培養して出来たものが抗酸化溶液である。この溶液から派生して出来た洗剤や石けん、バケツやクリームそして陶板などであるが、陶板浴は室内が還元(酸化の反対)の空気で満杯だ。だから汗をかいてもすっきりしている。熱源は都市ガスであるが、水を温めて巡回させているので、水の柔らかいぬくもりが心までも柔らかく癒してくれる。いつの間にか夢心地になっているときがある。まさしく癒しの空間である。ありがたいなぁと思いつつ、さあ仕事だ・・・と気合いが入る。
(嫁に食わすな、秋なすび) (今日の収穫・・・天地の恵みに感謝)
陶板浴の抗酸化溶液も、大自然の恵みである微生物の働きを活用したものであるが、畑の野菜さんたちも地中や空気中の微生物さんの働きで、こんなにもすくすく大きく育ってくれる。この恵みによって私たちは生きることが出来るのである。目には見えないが確かにある自然の力、天地の恵みの偉大さをつくづく思い知らされる。ありがたい、有り難い、ありがとうございます。



