546号
一昨日朝一番で「今朝の新聞、朝日と毎日をみてください。大きく載ってますから」と、若松の花田さんから電話が入った。7月28日にたった一度だけお会いした方だが、ちゃんと電話番号を覚えていてくださり、親切に連絡してくださった。ありがたい限りである。
なぜかと言えば、「いろんな人が、たとえば一期一会などの言葉をひょうたんに書いてくれるが、“ありがとうございます”なんて書かれる人は初めてで、こんなすばらしい言葉を愛用している人だからいの一番にお知らせしたんです」と言われる。そして「みんなに言ってるんです。これみてみなさいと」と。“ありがとうございます”の言霊がこんな形で、現実に見せてくれるなんて、あまりにも凄すぎる・・・ありがとうございます。改めて、ありがとうございます、である。
「千成りひょうたんと言うけれど、実際には5.600しかならない。しかし、どこまでできるか毎年挑戦しているんです」と7月28日に話されていた。そして、10年目の今年、な、なんと1650個も、一つの茎からひょうたんがなったのである。もちろん日本一、いや世界一だろうと話されている。早速ギネスブックに申請するようだ。そのたった一回の、記念すべき10年目に新記録を樹立。その目出度き千成りひょうたんに、記念の文字を書き込ませて貰ったのだから、やっぱり「運」がいい。毎日寝言のように「運がいい」「ありがとうございます」「ついてる」「ラッキー」を唱えているので、言霊の神様が喜ばせてくださったものと思う。ありがたい、有り難い、ありがとうございます。
おいらと家内のひょうたんは、とてもいい形の文字(ひょうたんの成長に伴って、書き込んだ文字も肉が盛り上がって)ができあがっているそうだ。花田さん曰く、「渡せるまであと一ヶ月くらいはかかりますよ。ちぎって、中の種を出し、きれいに洗って乾燥させるのに一ヶ月はかかるんですよ」とおっしゃる。「できあがったらまた電話しますからね」と言ってくださった。家内に話すと「ワアー、うれしい、楽しみねえ」と。いやあ、本当に楽しみだ。ありがたいねえ・・

