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なずな256号に凄い記事を見つけた。完全無農薬でその実績を基に多くの弟子たちを排出している大分の赤峰勝人さんは、柔道や合気道の達人でもあるが、自然農法の実践を通して、宇宙の仕組を体得されている人である。また高橋信次先生の教えから「想い」の大切さや、地球の生き物の中で人しか持っていない素晴らしい力(念力)があることを知ったと記している。



誰でも超能力者になれる。中川昌蔵さんの『不運より脱出する、宇宙の法則』の中に「幸福のソフトの作り方」というのがあるそうだ。中川昌蔵さんといえば、小林正観さんの本にも出てくるが、不思議な体験を何度もされ宇宙の仕組みが解っている人のようで、なかなかおもしろい人だ。




「幸福のソフト」

今日一日、親切にしようと想う

今日一日、明るく朗らかにしようと想う

今日一日、謙虚にしようと想う

今日一日、素直になろうと想う

今日一日、感謝しようと想う

この5項目を書き出し、見やすいところに貼っておき(トイレがいい)、毎日5分間ほど、文字を見ながら小さな声で読み、想い続けること。暗記したり、暗唱しないこと。頭で考えて親切にしたり、明るく朗らかにしてみたり、謙虚なふりや素直な振りをしてみたりと、意識して実行しないこと。ただ想うことが大事。毎日想い続けていると、早い人で半年から1年で、遅い人でも2年もすると、心の中に「幸福のソフト」が出来上がり、すべてが現実化するそうだ。

誰でも潜在的に超能力を持っている。それが顕在化したとき超能力(想いが現実化する)と言われるのであろう。「想いは叶う」「想いは物質化する」というのは超能力の顕在化だろう。