451号
夏至の日、22日までに自らに課したノルマ、「豪快な号外」一万部配布に対して、合計7万8500部達成、133000円の浄財をお預かりできた。すべてのすべてが皆様のおかげです。無限の無限のありがとうございます。またいろんなところから「豪快な号外」が送られてくる。今日もチャーリーおじさんの喫茶店で挽きたての美味しいコーヒーを飲んで、「豪快な号外」のお願いをしたら、「ほら、これ見て下さい。お客様が持ってこられたんですよ」と。いろんなところでいろんな人達が動いていることがよく分かる。素晴らしいことである。日本全国このように「豪快な号外」
が飛び交っているのだろう。無関心の人達も当然の如く目にするだろうから、環境に対する意識の目覚めの効果は計り知れないものがあると思う。それにしても、てんつくマンは凄い男である。やっぱり日本人から世界を変えて行くしかないと言うことを彼は身を以て実践しているところが素晴らしい。何処までもついて行きまっせ!!
結婚して初めて我が家でもキャンドルナイトを楽しんだ。我が家といっても家内と二人だけであるが、電氣を全部消して坂田さんからもらったローソクに灯を点す。(結婚式場で一回こっきり使ったローソクで、勿体ないからと言って集めてきてくれたもの)昼間は植松さんの入社六年を記念しての食事会だったが、生憎おいらはお客様のお家で豪勢なお寿司を呼ばれたので、夕食は残りのお弁当と言うことに相成った。このお弁当をつまみに、えびすビールで乾杯。
「昔を想い出すのー、こんな立派なローソクじゃなく、細い一本5円のローソクを大事に使っていたんよなあ、5円は大金だったもんねえ。だから大事に大事に使っとたんだ」「私んとこもよ・・」二人とも父を早くに亡くし、本当に貧乏のどん底を経験してきた。中学二年生までローソクだった。もちろん水道なんかあるわけがない。井戸水をもらいに近所のお家に「すいません、お水汲ませて下さい」と頭を下げ下げもらいに行ったものだ。今年のように水涸れの年は大変だった。遠くの共同ポンプまで重たいバケツを提げて何度も何度も通った。想い出すなあ、懐かしい!!
キッチンSOUさんも我が家のローソクでキャンドルナイトを楽しんでくれてありがとうございます!!



