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長崎の八幡さんが大好きな欽ちゃんのDVDを送って下さったので、ありがたく観させてもらった。八幡さんは事務機用品の会社に勤めているが、「これは!」と思ったテレビや講演会のテープを複製して希望者へプレゼントされている。そんな徳積みが幸いして「おかげさまで毎日とても忙しい」との由。「私も“ありがとう感謝祭”を長崎でもやりたいです」と複写ハガキに書いておられた。嬉しいねぇ、ありがたいねぇ。日本全国に広がって、みんなが心温かな人になってくれたらいいね。八幡さんの徳積みをちゃんとお天道様が見ておられ、人をして仕事の紹介が増えた結果だと思う。お天道様は直接仕事をくださったり、直接何かをすることができないから、人をして何かを起こさせてくださっているのではないだろうか・・・


NHK100年インタビュー、民放・波瀾万丈)      (NHK人生の歩き方1.2)

DVDを観ていたら、欽ちゃんとおいら達の共通点を見つけた。なんとお互いに結婚したのが昭和51年だった。こりゃぁ縁起が良い。彼はとっても「運」のいい男である。また「運」をとても大切にしている男でもある。そして「運」が回ってくるように常に考えそう実践されている。彼もいろんな節目節目があったが、それを乗り越えてきた最大の原動力は「ご恩返し」だった。芸能界に入ったのは、お母さんを楽にしてあげたい一心だった。母への「ご恩返し」の第一歩だ。そして常に誰々の「ご恩返し」のためにと、一心で頑張ってきたことが、成功に繋がった。



(昭和57年、広岡西武ライオンズ初優勝)          (落合博光三冠王に輝く)


04,ゴールデンゴールズというクラブチームを結成したとき、「野球が淋しい時代になったので、何とかしたいと思った」と述懐されている。これも世の中への「ご恩返し」だ。野球が(すた)れていっている。日本人が一番愛したスポーツが廃れることは日本の文化が廃れることでもある。彼はそれを己の如くに痛みを感じたのであろう。彼こそ野球界の救世主ではないだろうか。彼の夢は球団丸ごと大リーグへ持っていくことだそうだ。スゴイ!! デッカイ夢にカンパ~イ