子供の犯罪を無くそう
最近目に余る子供の犯罪が激増して、胸を痛めている一人である。気にいらないからと言って親を打ち殺したり、家ごと焼き殺してしまう子供たち。あまりにも人間として悲しい事件が多すぎる。洋の東西を問わず過去の歴史上、これほど醜く乱れきった社会があっただろうか?
拝金主義の終着点を迎えた感がする。
豊かになりすぎ、辛抱と言うことが出来なくなったことが最大の原因だろう。
さあ、どうする??
昭和33年10月21日の日本シリーズ第7戦のもようだ。
西鉄ライオンズ対読売ジャイアンツ 西鉄3連敗からの4連勝、歴史に残る大逆転優勝
このときのピッチャー稲尾和久は、5連投4連勝というとんでもない快挙を成し遂げ、優勝の立役者となった。「神さま、仏さま、稲尾さま」はあまりにも有名だ。
なぜこんな事をする?
子供たちに野球の魅力に触れて欲しいから。野球には人生と同じドラマが隠されている。人生そのものと言っても過言ではない。そんな経験をして欲しい。サッカーもおもしろいかも知れないが、野球に比べると深さが違う。動と静が混在している唯一のスポーツである。そしてチーム競技ではあるが、個人競技でもある極めて特異なスポーツである。これは丁度サラリーマンの組織のようなものだ。極めつけはまさに人生と同じ、「運」が大きく左右するスポーツであると言うこと。この様なことを子供の頃から身体で体験すると、大人になって人生の岐路に立たされたときなど、きっと役に立つからである。ぜひ「親子のキャッチボール」をして欲しい。そんな願望をディスプレイにしてみた。・・・つづく

