昨日の水津征洋さんの講演会で、「癌よ、ありがとう」と言って、完全に癌が消滅してしまったお話は、とても感動的だった。3年間生存率1%、5年間生存率ゼロという、極めて絶望的な小細胞癌。医師は「治療のしようがない」と言い、「でも大丈夫です。すぐ治ります」と。素直にその言葉を信じたから、癌は消えてしまった。もちろん色々努力はされた。1,漢方薬。2,鮫の軟骨。3,キノコ。4,健康食品。5,飲尿療法。6,入浴療法(足湯)。7,睡眠療法。8,ウオーキング。9,想念。10,ありがとうと、感謝の気持ちを声に出して唱えた。すべてやられた。
その効果は確かにあったと思う。しかし何よりも先生の「大丈夫です。すぐ治りますよ」を信じ続けたことが一番の秘訣のような氣がする。また感謝と共に、感動することが遺伝子にスイッチオンされ病気を早く治すコツ、とも話されていた。何も心配することはない、どんな人間でも必ず一度は死ぬ。死ぬことを怖れる必要もない。死んだら光になり、また甦ってこの世に新たな命となって産まれ還ってくる。だからどんなことがあっても、必要必然と有り難く受け止めることが大事。必ず全て学ぶことが隠されている。コインの裏表と同じ表裏一体だから何の心配も要らない。などと話されておられた。
水津さんとまた不思議なご縁ができた。氏は損害保険の会社で定年まで働かれた。仕事をしすぎてストレスが溜まり癌になった。我が社も30年間損害保険の代理店をやってきた。年中無休でやってきたが、我が輩は「仕事は道楽、人生極楽道なり」の道を歩んできたから、ストレスはない。飲み過ぎ遊びすぎて身体を壊してたので、偉そうなことは言えないが。
素直・・・素っと直(治)る、読んで字の如く、素直な心が一番。
「そんなことが??」と思った瞬間から「そんなことが・・」の現実になる。
石丸龍(とおる)さんが肺ガンの宣告(診断書を盗み見)を受け、姿形無く消えたのは「ご先祖様に”ありがとうございます”を唱えなさい」の指導に「ハイ!」っと素直に実践したからだ。
木許ひとみさんの娘さんが奇跡的にリュウマチが消えてしまった。それも竹炭の先生・新野恵さんが「自分で作った病気は自分で治せます」とおっしゃった。そしてそれを素直に信じた。竹炭を部屋の四隅に置いて寝るようになった。いつしか不治の病と言われている「リュウマチ」が消え去っていた。 素直が一番。そして常に感謝の心を忘れないこと。
茶話会で90近いおじいちゃんが、「いつも”ごめんなさい””ありがとう”を口癖のように言っていたら家内とのトラブルもなくなりました」とおっしゃっていた。スゴイ。早速実践しなければ・・・それにしていつもいつも感動を頂いて、ありがたい、有り難い、ありがとうございます