is1209sashinさんのブログ

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少々‥重い話になりますが…


実は私、13年前に結婚しました


その人とは、1年半の恋愛期間を過ごしてのゴールインでした


やっぱり7歳年下のイケメン(笑)


彼は優しくて、人を笑わすことが好きなので結婚生活は、いつも笑いが絶えない毎日が穏やかに過ぎて行きました


ある日の朝

「今日の晩御飯カレーと唐揚げにして」

「え~メインが2つも?贅沢じゃん」

「どうしても、食べたいから、お願い」

って、両手を合わせて悪戯っぽく笑う

「今日は特別だよ、早く帰って来てね」


と、彼を送り出した

夕飯の支度をして、彼の帰りを待ってると電話が…


〇〇警察です


彼が事故を起こしたと‥


気が動転、心臓が破裂しそうになりながら、やっとの思いで実家に連絡をして病院へ


若い男の子が泣きながら私に謝る


警察の話も医師の話も耳に入らない


トラックが反対車線の彼の車にぶつかって来たらしい


彼の左にバイクが走ってたので、避けきれなかったのだろうと警察…


バイクに乗ってたのが泣いて謝ってた子

医師は今夜がヤマだと言った


彼が死ぬ?

そんな訳ない!

私を一人にするはずない


次の日の朝


彼は静かに息を引き取った


私たちの祈りも願いも届かなかった


それから


私はどうしたのか、全く記憶にないまま

お通夜と告別式が執り行われた


結婚9ヵ月


こんなに辛く悲しいことが起こるなんて

こんな形で彼との別れが来るなんて…


周りの人は、私が彼の後を追って自殺するんじゃないかと片時も私から離れなかったようです


ただ生きてるだけ


まるで廃人のようだったと


そんな生活が1年ぐらいした時


彼が夢の中に…

「幸せにしてやれなくてゴメン」

「いつまでも泣いてると心配だ」

「〇〇の幸せを願ってるから」

「いつも見守ってる」

夢の中のことでも
今でもハッキリ覚えてる


それから徐々に、徐々に前向きになって

彼を安心させたい一心で生きて来た気がします


今になれば彼の死を通して、人の痛みのわかる人になれたかとも思います


もう日付も土曜日になってしまいました

明日、今の彼のご両親に会いに行きます

長い月日が流れましたが、きっと彼は遠い空の向こうで、見守ってくれてるでしょう













今日は、母の日

全ての、お母さんに心を込めて

ありがとうございますm(__)mペコリ


そんな訳で?

今日は、朝一で町内のどぶ掃除…(^^;)

母に、借り出されました^_^;

母の日だから…(笑)

それが終わって、シャワーを浴び、速攻お出かけ~(^^)v


せっかくの日曜日
どぶ掃除で、終わらせるもんか‥(笑)


今日は、天気も良く彼のバイクに乗せてもらいました~(^_^)v

ずっと、ず―っと前から憧れてた、彼の愛車ハーレー初乗り~☆


ちょっと緊張したけど…
ちょっと寒かったけど…

緑の中を、風を切り駆け抜けて気持ちよかった~(*^^*)


なにより、彼の大きな背中が頼りがいあって、すごく安心感を与えてくれました~(^O^)

クセになりそう(笑)

と、余韻に浸るのもつかの間

さて、ここから‥

タイトルのどうしましょ~ってことが…

帰る時に来週、彼の家に招待?されたんです


彼は、ご両親と住んでて…


紹介したいと‥


え~っ!もう?

早くない?


急にテンション下がる瞬間‥


帰り道、ご両親はどう思うだろうか‥


10歳以上も年上の私を紹介されて‥

親として、どうなんだろう…ってことか頭の中をグルグル回ります


また、私の前に大きな壁が立ちはだかった(;_;)


今週は、とてもブルーな一週間になりそうです


はぁ~(-.-;)






今朝、仕事中に信号待ちをしていたら、左前方の歩道に自転車が倒れてた


よ―く見ると‥人もいるみたい


周りに人のいる様子はない…


走り出し歩道を見たら、年配の男の人が自転車と一緒に倒れている


気になったので車を停め近づいてみた


歩道で転んだのか‥


「おじいさん、おじいさん‥どうしました?大丈夫ですか?」


手と足が動く


血が出てる様子はない


続けて呼びかけると

体を起こそうとした

大丈夫ですか?と聞くと、しばらくして

「あぁ、あかん」

「年とると、あかん」と言って、また体を起こそうとするので、手を貸して上半身が起き上がった


痛いところはないかと聞くと


「この歳になると痛いとこだらけだわ」と言って笑っている

そういう意味じゃないんだけど…


手足が動くか、痛い所はないか頭はどうか、聞いて確認をしたら大丈夫そうで、ホッとした


自転車で帰ると言ったので、ちょっと不安だなって思ってたら、「おじいさん、何してるの?」っておばさんが近寄って来た


事情を話すと、もう危ないから自転車に乗らないよう家族は言ってるけど聞かないから困ってるらしい‥


その人は近所だから、一緒に帰るって言ってくれたので、ヤレヤレと思い仕事に戻った


毎日、走ってると自転車や車に乗ってる高齢者


もう、乗らない方がいいって思う人が沢山いる


本人は大丈夫!って思ってるんでしょうが、めちゃくちゃな運転を、平気で自信満々にしている


ブレーキとアクセルを間違える事故も多い


これも、高齢社会の大きな問題だと思う

今の70代後半~80代の人は


とにかく元気というか、生きる意欲や現役意識が強い!


あのおじいさんは、もう寝てるんでしょうね(笑)