お久しぶりです!
最近、洋楽のTHE ROYAL CONCEPTのRadioという曲に激はまりしてます。
石川です。
え?ブログを書いたってことは音源投稿ですよ!←
投稿が滞った理由は理由は皆さんのご想像にお任せします( `ー´)
 
本日sound cloudに音源「恋論 -Prototype-」を投稿しました!
 

 
Super Lady -Prototype-に引き続きボーカルに亀田ユウを迎えての曲です。
今回のブログでは亀田のコメントも貰っていますが、ひとまず歌詞からどうぞ!
 
-------------------------------------
作詞:亀田ユウ
愛は素通り 恋は苦労
愛は踊り 恋は無縫
影は月への憂い
空が降るって言う ハニカミは姣麗
 
知ってるフリみたいに
言ってるのに焦らさないで
気づいてるフリみたいに
知っていて欲しくて
 
昨日みた夢 横断歩道でさ
赤い洗面器 落ちていた
言いたいことは踏み込んで話し込んでも
名言読み込んでも
「解らんッ!」が答えだっちゅうことだ
さぁ悩め
 
知ってるフリみたいに
言ってるのに焦らさないで
気にしてるフリみたいに
そう結局は知っていて欲しくて
 
知ってるフリみたいに
言ってるのに焦らさないで
気づいてるフリみたいに
そう結局は知って欲しくて
-------------------------------------
 

- 曲全体について -
 
「石川」
たまたま音楽を聴きあさっていた時にアコギの曲で馬鹿に明るい曲を聴き、こんな曲作ったことないなと思い、
歌とポップさを意識して制作。
蓋を開けてみたら明るさに結局自分の好きなエモ成分が入り、自分らしさもあるなと思っています。
自分的には、何でもないときにふと口ずさみたくなる曲になったと思い満足しています。
 
「亀田」
前作の「Super Lady」の爽やかオシャレ感から、ほんのりロック感が強く出ているこの曲。
空気感もそう遠くはなく、曲調も性懲りもなく、相変わらずの石川メロディ特有が持つキャッチーさがあるので、「Super Lady」がお気に召した方のストライクゾーン外角高めくらいには入っていくだろうと思います。
やれBrian Setzerだ、やれAerosmithだ、やれ立ちバックだ、やれ乳輪のデカさは乳首のデカさとは違うだと言ってる僕自身も、こういう曲は結構好きでして。
カラッとしたキレ味のいいラブソングに仕上がっておりますので、これからの暑さと湿気で皮膚呼吸が辛くなる季節にはモッテコイだと思います。
是非、今年の夏はこの曲をどうぞご贔屓に。
 
 
- 歌について -
 
「石川」
レコーディング苦戦したけどイメージのすり合わせや要望に対する折衷でよくやってくれた(上から)。
ラスサビの焦らさないでの主メロは神がかっているので是非聞いてほしい。
 
「亀田」
内容がない歌詞だからと言ってなにも考えずに歌っていいワケはなく、声に表情を付けなければいけないのが、また歌の楽しみであり、1番の敵でありまして。
仮歌を石川に送った時点で「この馬鹿みたいな明るい感じいいね!」と、褒めと嫌味のハーフ&ハーフな感想をもらったまでは良かったのですが、「いや、いつものあんな表現してみたほうがいいんじゃないか?いや、でもこれがいいのか?は!まさか!こっちか!」という負のスパイラルに陥った一曲であります。
そして石川がウチに来てディレクションをもらいながら歌い、さらに負のスパイラルは加速。
考察の耳抜きが追いつかず、納期は遅れる。
そんなことも、もう終わったことなので良き思い出と、これからの糧にしています。
しかしながら、この本番テイクを送った感想の電話で「ラスサビ、まだコーラスいれてないのに鳥肌たった。よかったよ。」なんてヤツがツンデレをかまして来やがりました。
まぁ知能指数が高いとは決して言えない僕なので、思いっきり尻尾を振ってしまいました。
個人的な歌い方のクセというか自己満テクニックなのですが、ウィスパーヴォイスを一音だけ含むことで、声厚の強弱ができるというのがありまして、「影は月への憂い」部分の「月」の発音のような急降下加減は個人的に気に入っております。
そしてラスサビの本当に最後の伸ばし、ビブラートの後の声の抜き方はもっと世の中に認められてもいいのではないかという勝気な気持ちと認めてられてないのだから、まだ甘いのかという葛藤に苛まれる今日でございます。
もっと褒めろ!世界!
 
 
- 歌詞について -
 
「亀田」
去年の年末あたりに、元Inc.Carmine、現STARTING OVERのUr-yさんとサシで、度数高めのアルコールと、一線を画す作詞論で、脳髄から精神まで気持ちよく酔わせて頂いたことがありまして。
その時に「あの曲には裏テーマがあってさ」なんてヌーノベッテンコート顔負けのパッチリ二重で教えてもらったのです。
そこで僕は、「裏テーマ?!なにそれ!!カッコいい!!8回抱いて!!」なんて憧れてしまい、初めて裏テーマを設けて書きました。
単刀直入に言えば、この歌詞の内容は、ほぼ意味はありません。
「なにを言っているのか分からない歌詞」なのです。
「Hカップ級の貧乳が持つ魅力」くらい、なにを言っているのか分からない歌詞です。
歌詞の内容、言葉が持つ意味ではなく、支離滅裂な言葉の配置で「人が恋をした時の理解不能、そして理屈不要な摩訶不思議脳内思考状態」を表現出来るのではないかと、新たな試みをしてみた歌詞でもあります。
そして「この歌詞に意味などないんだよ。」という暗示に赤い洗面器の男が夢で登場します。
正直、この赤い洗面器の男を登場させた時「あ、もう出来上がるわ」と8割くらい勃起していました。
気になる人は「赤い洗面器の男」でググってちょ。
 
- 楽器、シンセについて -
 
「石川」
ギター ストラト
ベース Trilian
ドラム Kontakt
一番苦戦したのはドラム。
ここ最近BFD3ばかり使っていたのですが、まだキットが足りないせいか気に入る音がなく、
Kontakt内のドラムの方がイメージが近かったのでそちらを。
音色はかなり好みだったけど、セットを細かくいじれるのはBFD3の方が楽な印象。
当分は使い分けだけど、早くBFD3の追加キットを購入したくなりました( ;∀;)