ホンマは違うねん

ホンマの名前は大紫羅欄花(おおあらせいとう)という。

かの牧野博士が“アラセイトウに似ていて、大きいからオオアラセイトウという名前が良いぢゃろう”

とつけた名前です

普通、紫羅欄花と書いてアラセイトウとは読めないよな。

さすが植物学者やね。

鶴の一声で名前がきまった。


牧野博士の植物図鑑は、写真でなくすべてスケッチ。

これが緻密で、古本でも高くて買えなかった。



Cobucim コブシム


この花は園芸種

でももう野生化しているんじゃないかいな


Cobucim コブシム

別名のひとつは諸葛菜(しょかっさい)という


諸葛菜(しょかっさい)ちゅうのは

かの、諸葛亮孔明が兵士の食料にするために植えたといわれることで

諸葛亮の菜っ葉、諸葛菜となった。


諸葛亮孔明知ってる?

三国志に出てくる著名な軍師。

三国志は面白かったなぁ。今でももう一度読みたい。


Cobucim コブシム


一番なじみやすい別名は、花大根

花が大根の花に似ているという

単純なつけかた。


この花大根はほかに正式名としてついている草があるから

こちらは正式な名前として読んだらあかんねん。


他にも別名はあるんだけど

まあ、いろいろ名前があって、

ややこしいけど、それはそれ・・・

ややこしいのはこっちに置いといてぇ

綺麗やから

見たってください。


ちょっと今日は手抜きやったかな・・・

まぁいっか