悔いだらけの我が人生・・ -2ページ目

悔いだらけの我が人生・・

人生100年時代と言われていますが、そんなに生きる自信はない。
60代で気力も体力も限界に近づいているような・・・
悔いだらけの人生を振り返ってみたいと思います。

熟年離婚物語」第6話:別れの日

 

ついに、秋子は自分の決断を行動に移す日を迎えた。

彼女は、長い間考え抜いた末に、離婚届に署名をし、誠一との別れを選ぶことを決意した。

 

その朝、静かな空気の中で、秋子は誠一と最後の話し合いをするために、

彼をリビングに呼んだ。

 

「誠一さん…今日、話したいことがあるの。」

 

秋子の声は静かで、どこか落ち着いた響きを持っていた。

だが、その奥には、深い覚悟が隠されていた。

 

誠一は彼女の目を見つめ、ゆっくりと頷いた。

 

「わかってるよ、秋子。俺も考えたんだ。」

 

二人はソファに並んで座り、しばらくの間、言葉を交わさずにいた。

これまでの人生を振り返り、それぞれの心に浮かぶ感情を整理する時間だった。

 

「長い間、一緒にいてくれてありがとう。」

 

秋子が静かに口を開いた。

 

「あなたとの時間は、決して無駄じゃなかったわ。でも…私はこれから、自分自身のために生きる時間を持ちたいと思うの。」

 

誠一はその言葉を受け止め、しばらく沈黙した後、ゆっくりと息をついた。

 

「秋子、俺も同じだ。俺たちは良い人生を送ってきたし、お互いに支え合ってきた。

でも、それぞれにとって、新しいスタートが必要だってことも理解してる。」

 

その言葉に、秋子は心の中で少しだけ安堵を感じた。

誠一もまた、この別れを受け入れる準備ができているのだと知ったからだ。

 

「離婚届に署名したの。」

 

秋子は、机の上に置かれた書類を見つめながら言った。

 

「これが、私たちの新しい人生への一歩になると思う。」

 

誠一は無言でその書類を見つめ、ゆっくりと手に取った。

彼はペンを持ち、しばらく考え込んでから、静かに署名をした。

 

その瞬間、二人の長い結婚生活が法的にも終わりを迎えたのだ。

 

「ありがとう、誠一さん。」

 

秋子は涙ぐんだ声で感謝の言葉を口にした。

 

誠一は彼女に向かって微笑みながら、

 

「こちらこそ、ありがとう」

 

と言葉を返した。

 

その後、二人は静かに別れの準備を始めた。

 

秋子は自分の荷物をまとめ、家を出る日を決めた。

 

誠一もまた、彼女の決意を尊重し、自分の新しい生活に向けての準備を進めていた。

 

その日、秋子は新たな一歩を踏み出すために、家を後にした。

 

振り返ると、誠一が玄関の前で手を振っていた。

二人の関係は変わったが、その別れは決して憎しみや後悔に満ちたものではなかった。

 

「これで良かったのよ…」

 

秋子は心の中でつぶやきながら、新しい未来に向かって歩き出した。

 

続く・・・

 

次回は第7話「一人暮らしの始まり」です。

 

 

熟年離婚物語」第5話:揺れる決心

 

秋子は、子供たちに離婚のことを話した後も、心の中で揺れ続けていた

彼女の中に芽生えた確信が少しずつ育ちつつある一方で、過去の記憶が何度も彼女を引き戻していた。

 

結婚生活の中での幸せな瞬間、苦労を乗り越えた時の達成感、そして家族として過ごした時間。その全てが、彼女に決断を迷わせる原因となっていた。

 

ある日の夜、秋子は誠一が眠った後、一人でリビングに座っていた。

 

窓の外には、薄暗い街灯の光がぼんやりと照らしている。

彼女は静かな部屋の中で、心の中にある迷いと向き合っていた。

 

「本当に、これでいいのかしら…」

 

秋子は、心の中で何度もその問いを繰り返した。

離婚という選択は、自分にとっても誠一にとっても大きな決断だ。

しかし、今のままの生活を続けることが、本当に二人にとって幸せなことなのか?

 

それを考えるたびに、彼女は頭の中が混乱していくのを感じていた。

 

秋子はそっと立ち上がり、リビングの棚に置かれたアルバムを取り出した。

ページをめくると、そこには若い頃の二人の写真や、子供たちが生まれた頃の思い出が

詰まっていた。写真の中の自分たちは、笑顔で未来を夢見ていた。

 

「こんなにも一緒に歩んできたのに…」

 

涙が秋子の頬を伝って流れた。

彼女は自分の選択が、これまでの全てを否定することになるのではないかと恐れていた。

 

何十年もの時間を共に過ごし、家族としての絆を築いてきた。

それを捨て去ることが、本当に正しいのだろうか?

 

翌朝、誠一はいつも通りに起き、秋子に微笑んで朝食を用意した。

 

彼の優しさが、秋子の心にさらに迷いを生じさせた。

 

彼もまた、離婚を望んでいないのかもしれない。

しかし、その優しさの裏にあるものを、彼女はどう捉えるべきなのか分からなかった。

 

秋子は再び自分に問いかけた。

「私は本当に幸せになれるのか?それとも、今の生活に戻るべきなのか?」

 

心の中で揺れる決心と過去への未練が、秋子を葛藤させ続けていた。

 

続く・・・

 

次回は第6話「別れの日」です。

 

「熟年離婚物語」第4話:別れの準備

 

秋子は、家の中を歩きながら、無意識のうちにこれまでの思い出の品々に目を向けていた。

リビングに飾られた家族写真、子供たちが描いた幼い頃の絵、誠一と一緒に選んだ家具。

 

どれもが、二人で築き上げてきた人生の証だった。

しかし、それらが今、彼女には過去の遺物のように感じられていた。

 

「本当に、これでいいのかしら…」

 

秋子は、心の中で何度も自問していた。

離婚という決断を下すことは、これまで築き上げてきたものを壊すことでもある。

しかし、彼女はもう一度、自分自身を見つめ直し、自分のために生きる時間を

取り戻したいと思っていた。

 

そんなある日、秋子は子供たちに連絡をすることを決意した。

彼らに自分たちの決断を伝える必要があると感じたのだ。

離婚の話をするのは簡単ではないが、隠しておくこともできなかった。

 

「もしもし、遼?お母さんだけど…少し話があるの。」

 

電話の向こうからは、息子の遼が少し驚いた声で応じた。

 

「どうしたの?何かあったの?」

 

秋子は深呼吸をし、言葉を選びながら答えた。

「実は…お父さんと私、これからのことを話し合っていて、離婚するかもしれないっていう結論に至りそうなの。」

 

一瞬の沈黙の後、遼は少し動揺した様子で言った。

 

「そうなんだ…正直、驚いたよ。でも、お母さんがそう決めたなら、俺たちはそれを尊重するよ。」

 

秋子はその言葉を聞いて、少しだけ肩の荷が下りたような気がした。

息子たちはもう大人で、自分たちの人生を歩んでいる。

彼らもまた、親の決断を受け入れることができる年齢になっていたのだ。

 

次に、秋子は娘の美沙にも同じ話をした。

美沙もまた、最初は驚いたものの、最終的には母親の決断を尊重する姿勢を見せた。

 

「お母さん、自分の幸せを大切にしてね。お父さんのことも心配だけど、これからの人生は自分のために生きるべきだと思う。」

 

美沙のその言葉に、秋子は涙ぐんだ。子供たちが自分の選択を支持してくれることに、彼女は大きな安堵を感じた。

 

それでも、家に帰った後、秋子の心はまだ揺れていた。

彼女はこれから本当に新しい人生を始める準備ができているのか?

誠一と別れることで、自分に何が残るのか?そんな不安が胸に渦巻いていた。

 

だが、少しずつではあるが、秋子は自分の選択に確信を持ち始めていた。

彼女にとって、これが必要な一歩であり、新たな人生の始まりになるのだ。

 

続く・・・


次回は第5話「揺れる決心」です

 

 

「熟年離婚物語」第3話:すれ違う想い

 

秋子がカフェから帰ると、誠一はテレビを見ていた。

 

いつもの光景、いつもの時間。それでも、秋子の胸の中にはわずかな緊張が走っていた。

 

「誠一さん、ちょっと話してもいいかしら?」

 

彼女は声をかけると、彼はテレビのリモコンを手に取り、音量を下げた。

その仕草はまるで、普通の会話を始める前の何気ない動きのようだったが、

二人の間には微妙な緊張感が漂っていた。

 

「もちろん、何かあったのか?」

 

誠一の声は穏やかだったが、彼の目には不安の影が浮かんでいた。

秋子はその瞬間、自分がしようとしていることが、相手にとってどれほどの

衝撃であるかを改めて感じた。

 

「昨日のこと…私、真剣に考えてるの。これからのこと、私たちの未来について。」

 

秋子は慎重に言葉を紡いだ。

誠一は静かに頷き、彼女の言葉を待っていた。

長年連れ添った夫婦であるがゆえに、彼もまた、この瞬間がいつか来ることを

薄々感じていたのかもしれない。

 

「私たち、もう一度自分たちの人生を見直すべきだと思うの。

子供たちは独立して、自分たちの人生を歩んでいる。私たちも、

それぞれの道を考えてもいい頃じゃないかしら…」

 

その言葉に、誠一はしばらく沈黙した。

彼は目を伏せ、考え込むように眉をひそめた。秋子は彼の反応を待つ間、

自分が発した言葉の重さを感じていた。

 

長年共に過ごした相手に対して、このような話を切り出すことがどれほど難しいかは、

彼女自身も痛感していた。

 

「…秋子、それが本当にお前の望みなのか?」

 

誠一の声は低く、穏やかだったが、その中には深い悲しみが潜んでいた。

秋子はその言葉を聞いて、胸が締め付けられる思いがした。

彼もまた、自分たちの関係を見直すことを恐れていたのだろう。

 

「わからない…ただ、このまま続けていくことが正しいのかどうか、

それがわからなくなったの。」

 

秋子の目には涙が浮かんでいた。

誠一はその涙を見て、何も言えなくなった。彼もまた、心の中で同じように迷い、

すれ違う想いを抱えていたのかもしれない。

 

二人はしばらくの間、何も言わずに向き合っていた。

過去の思い出が二人の間を漂い、これからの未来がぼんやりとした影のように見えた。

 

やがて、誠一は静かに息をついて言った。

 

「俺も考えてみる。秋子がそう言うなら、俺たちのこれからを真剣に考えるよ。」

 

その言葉に、秋子は少しだけ救われたような気がした。

彼が彼女の気持ちを理解し、共に歩むための時間を与えてくれることに、

ほんの少しの希望を見いだしたのだ。

 

しかし、二人の間にあるすれ違う想いは、まだ完全に解決されていなかった。

 

次回は第4話「別れの準備」です。

 

「熟年離婚物語」第2話:決意と迷い

 

秋子は翌朝、いつもと変わらぬ日常の中で目を覚ました。

キッチンからは誠一が淹れたコーヒーの香りが漂い、窓の外には鳥たちのさえずりが聞こえる。

 

だが、その心には前夜の会話の重みがずっしりと残っていた。

誠一は朝食の準備をしながら、いつも通りの穏やかな表情を保っていたが、秋子は彼の動きにどこか不自然さを感じ取っていた。

 

何かが変わってしまったのだ。

しかし、その変化を正確に言葉にするのは難しかった。

 

「秋子、今日は何か予定あるか?」

 

誠一は、朝のラジオの音を少し絞りながら尋ねた。

 

「特にないわ。でも、少し出かけてこようかしら…。」

 

秋子は自然を装って答えたが、その声にはためらいが混じっていた。彼女は何も変わっていない日常を保つことに、不思議な違和感を覚えていたのだ。

 

これからどうすればいいのか・・・・・

離婚という大きな決断が、心の中で渦巻いていた。

 

彼女はそのまま家を出て、駅前のカフェに向かった。

コーヒーを頼み、窓際の席に腰を下ろした。

 

街はいつも通りの賑わいを見せていたが、秋子の心は静かだった。これから自分はどの道を選ぶべきなのか・・・・・、

その答えが見つからない。

 

「本当に、これでいいのかしら…?」

 

自問自答する彼女の頭の中には、これまでの人生が次々と浮かんでいた。

 

誠一との出会い、子供たちとの思い出、共に築いてきた家庭。

そして、今ある自分自身。

 

離婚という選択肢は、決して軽いものではない。

年を重ね、積み上げてきたものが多ければ多いほど、その選択は重く、恐ろしいものに感じられた。

 

しかし、秋子はもう一度自分の人生を見つめ直したかった。自分のために生きる時間が、今こそ必要だと思ったのだ。

 

「どうしよう…」と心の中でつぶやく。

 

答えはまだ見つからない。

ただ、心の奥底には小さな決意が芽生えていた。

 

その夜、秋子は誠一に向き合うことを決意した。

しかし、言葉を選ぶのが難しかった。

 

彼もまた、同じように迷っているのだろうか? 

それとも、彼は全てを受け入れる準備ができているのだろうか?

 

秋子の心には、決意と迷いが交錯していた。

 

続く・・・

 

次回は第3話「すれ違う想い」を書きます。

「熟年離婚物語」第1話:出会いの終わり

 

秋子は、長年連れ添った夫の誠一と、静かな夕食を共にしていた。夕日の光がダイニングの窓から差し込み、テーブルに並べた料理が柔らかく照らされている。

 

外見からは幸せそうに見えるこの光景。しかし、その内側には長年積もり積もった感情が隠されていた。

 

「ねえ、誠一さん…少し話があるの。」

 

秋子は慎重に言葉を選びながら、長い沈黙を破った。誠一は新聞を折りたたみ、静かに彼女を見つめた。

その目には、これから何が語られるのかを予感する影が漂っていた。

 

「私たち、このままでいいのかしら…?」

 

その一言が、二人の間にずっと存在していた重い空気を吹き飛ばしたようだった。誠一は答えを探そうとするが、言葉が出てこない。秋子の目には、過去の思い出と今の現実が交錯しているように見えた。

 

「子供たちはもう独立して、それぞれの家庭を持っている。私たちも自分の人生を見直す時期に来ていると思うの。けれど、最近は…あなたと一緒にいることが重荷に感じるようになってきたの。」

 

誠一は黙って聞いていた。秋子の言葉が、彼の心の奥底に響いていた。しかし、何年もの間、自分の感情を押し殺してきた彼には、どう反応すればいいのかがわからなかった。

 

「秋子、俺たちはこれまで一緒に頑張ってきたじゃないか。子供たちを育て、家を守ってきた。今さらそんなことを言われても、どうしていいのか…」

 

秋子は苦笑いを浮かべた。

「そうね。でも、それだけじゃ…もう足りないの。」

 

二人の会話はそのまま途切れ、部屋には再び静寂が訪れた。

外では、遠くで鳴く虫の声が響いていた。

 

これは、秋子と誠一が熟年離婚への一歩を踏み出すきっかけとなる夜だった。これまで築き上げてきたものが、今、崩れようとしている。そして、その崩壊の瞬間は、意外にも静かなものだった。

 

 次回に続く・・・・

 


次回は第2話「決意と迷い」を書きます。

 

 

体に毒だと分かっていながら、手が伸びる・・・

 

 

ポテトチップスとフライドポテト

 

体には百害あって一利なし・・と分かっていますが

まあ、依存症ですね・・・

 

食べ過ぎると、本当に危険です!!

 

理由は簡単、体に悪いものがいっぱい入っているから

 

食生活には気を付けているのですが・・・

ついつい油断して、食べてしまう

 

ポテトチップスとフライドポテト

 

ゴールデンウイーク中に、毎日、食べ過ぎました!

 

2月頃に、血管年齢を測った時は54歳だったのに・・

(実年齢は67歳です)

 

昨日、測ったら・・・・

 

60歳になってしまいました・・・

 

血管が痛んでる証拠ですね

 

ポテトチップスとフライドポテトは食べるの止めよう!っと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、毎晩の食事には、必ず納豆を1パック食べてます

 

納豆の健康効果は、前にも書きましたが、

納豆が苦手な方もいますね・・・

 

そんな方には、納豆と同じ大豆製品で、きな粉がおススメです!

 

私は、黒ゴマ入りのきな粉を

アイスクリームに混ぜて食べています!

 

美味しいですよ! おススメです

 

きな粉と、黒ゴマの栄養が、同時に摂れるのでお得です!!

 

サラダに振りかけて食べたり、みそ汁に混ぜたり・・・

食べ方は色々、トーストに塗ってもイイですね

 

一番好きなのは、おはぎにタップリときな粉をつけて食べる!

食べ過ぎは禁物ですが・・・

 

 

 

詳しくは、こちらを見てみてください。

 

 
 
 

 

幸運の女神様・・・たまに誰かの頭上に微笑むことがあります。

しかし、それが永遠に続くわけではありません。

 

なぜなら、幸運は努力との相関関係が深いからです。

日常生活やビジネスの世界において、多くの人々がこの事実を理解しています。

そう、努力なき者に運は味方しません。

 

人々は時折、他者の成功を見て、彼らには幸運があると思いがちです。

しかし、その裏には多くの努力があります。

 

成功した人々は、決してただ座っていて幸運を待っていたわけではありません。

彼らは目標に向かって努力し、障害に立ち向かい、継続的に成長し続けました。

 

運が味方するには、自らがその価値を証明しなければなりません。

例えば、仕事で成功するためには、ただ待っているだけではダメです。

 

代わりに、努力してスキルを磨き、自己啓発に努める必要があります。

そうすることで、幸運がやってくる可能性が高まります。

 

また、成功するためには計画も欠かせません。

努力だけでは不十分です。

 

計画的なアプローチが成功に導く道筋を示し、幸運がより頻繁に訪れるようにします。

計画は、目標を達成するための道しるべであり、幸運を引き寄せる力を持っています。

 

しかし、努力と計画があっても、失敗や挫折は避けられません。

しかし、これらは成功の障害ではありません。

 

むしろ、それらは成長の機会です。

 

失敗から学び、挫折から立ち直ることで、自らの能力を向上させ、

次のチャンスに備えることができます。

 

最後に、成功には持続性が必要です。

一時的な幸運だけでは十分ではありません。

 

成功を維持し、成長を続けるためには、持続的な努力が欠かせません。

幸運は一瞬にして訪れますが、成功は長期間の努力と粘り強さが必要です。

 

つまり、努力なき者に運は味方しません。

 

幸運を手に入れるためには、努力、計画、持続性が必要です。

 

成功するためには、自らの能力を最大限に発揮し、障害に立ち向かい、

失敗から学び、進化し続けることが不可欠です。

 

幸運は偶然ではなく、努力との相関関係が深いことを肝に銘じましょう。

 

 

 

もう3月ですね。

新年が始まったばかりかと思えば、もう季節は春に向かっています。

 

時の流れは本当に速いものです。

 

この時期は、自然も目覚め始め、梅の花や桜のつぼみがほんのりと色づき始めます。

冬の寒さも少しずつ和らぎ、心地よい春の訪れを感じさせてくれます。

 

一方で、私たちの日常も忙しさの中で流れています。

新年の目標や計画を立てたはずなのに、早くも3月。

 

振り返れば、達成したこともあれば、まだ手をつけていないこともあります。

でも、まだ時間はある。

焦らずに、一つ一つ着実に進んでいきましょう。

 

この時期は、新たな始まりの季節でもあります。

何か新しいことに挑戦するチャンスでもあります。

 

春の清々しい空気を感じながら、自分自身を見つめ直し、

新たな目標に向かって歩みを進める良い機会です。

 

そして、時の流れの速さを感じることで、今を大切に生きることの大切さも再認識します。

 

一日一日を大切に過ごし、大切な人との時間を大切にし、

自分自身と向き合う時間も大切にしていきたいものです。

 

もう3月・・・まだ3月・・・。

 

この速さに驚きながらも、この時期ならではの美しさや新たな可能性を感じながら、

日々を大切に過ごしていきたいですね。