悔いだらけの我が人生・・

悔いだらけの我が人生・・

人生100年時代と言われていますが、そんなに生きる自信はない。
60代で気力も体力も限界に近づいているような・・・
悔いだらけの人生を振り返ってみたいと思います。

58歳で熟年離婚し、すでに9年経過。
再婚もできず今だ一人でしょぼくれている。

悔いだらけの我が人生・・・。

自分自身の生き方を振りかえって綴っていきます。

自由に、気ままに独り言を言っているだけですが・・・





甘酒は、飲む点滴と言うほど健康効果があるのかな?

 

特に気にはせずに、毎日コップ一杯飲んでますが・・・

 

実は、凄く体には良いらしい・・・

 

飲み過ぎは、何でも良くはありませんが。

 

私が飲んでいるのは、米麴の甘酒です

酒は弱いので・・・

 

甘酒の健康効果が凄いらしいです!

 

 

 

詳しくは、こちらを見て下さい。

 

 

 

最近の餅は、長持ちしますね・・・

 

真空パックだから、カビも生えませんね

味も特に変わりはありません

 

遅まきながら、今ごろ鏡開き

 

小豆をたっぷり入れて、ごちそうさまでした。

 

小豆は、体に良いってことご存知ですか?

 

 

 

ケーキや、菓子パン止めて、おはぎを食べましょう!

毎日、色々な人に会います。

 

良い人、嫌な奴・・・

 

世の中、色々な人がいますね・・・

 

特に、ネガティブな人、大嫌いです!!

 

陰口、悪口、ありもしないデマ、自分を肯定し、他人を否定する・・・

 

最悪な人間ですから、付き合わないようにしましょう!

 

 

 

確かに、その通り!

バツイチ独身でも悩む必要はない!

 

離婚を経験すると、誰しも一度は「これからどうしよう」と悩むものです。

しかし、バツイチ独身であることは、決してネガティブなものではありません。

むしろ、それは新しいスタートを切るチャンスとも言えます。

バツイチ独身の人生を前向きに捉え、充実させるためのヒントをお伝えします。

 

1. 離婚は終わりではなく、新たな始まり

 

結婚生活が終わることは、人生の大きな転換点です。

しかし、これは「新しい人生を築くためのリセットボタン」と考えることができます。

離婚の経験を通じて、自分自身について深く理解する機会を得たはずです。

これを機に、これまで見逃していた自分のやりたいことや夢に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

2. 独身生活の自由を楽しむ

 

結婚生活にはパートナーとの調整や妥協がつきものです。

一方、独身生活では自分のペースで物事を進めることができます。

趣味に没頭したり、新しいスキルを学んだり、自分の好きな時間に好きなことをする自由があります。

この自由を最大限に活用することで、日々の生活に喜びを見出すことができます。

 

3. 新たな人間関係を築く

 

離婚後、多くの人が孤独感に悩むことがあります。

しかし、これは新しい人間関係を築くチャンスでもあります。

友人との交流を深めたり、新しいコミュニティに参加したりすることで、自分に合った人々とのつながりを見つけることができます。

趣味や興味が共通する人々と出会うことで、新たな刺激を得ることができるでしょう。

 

4. 自分を大切にする時間を持つ

 

離婚を経験すると、自分を責めたり、否定的な感情に囚われがちです。

しかし、今こそ自分を大切にする時期です。

健康的な生活を心がけたり、メンタルケアをしっかり行うことで、心身ともにリフレッシュすることができます。

ヨガや瞑想、自然の中での散歩など、自分を癒す活動を取り入れてみてください。

 

5. 将来の目標を見つける

 

独身生活を充実させるためには、明確な目標を持つことが大切です。

キャリアの目標を設定するのも良いですし、旅行や趣味、学びたいことをリストアップするのも一つの方法です。

目標に向かって進むことで、日々の生活に意味を見出しやすくなります。

 

6. 世間の目を気にしない

 

バツイチという立場に対する世間の目が気になる方も多いでしょう。

しかし、周りの意見はあなたの人生を決めるものではありません。

大切なのは、自分自身がどう生きたいかです。他人の評価に縛られることなく、自分らしい人生を追求しましょう。

 

7. 新たな恋愛に対してオープンである

 

離婚後、再び恋愛をすることに対して抵抗を感じる人もいます。

しかし、新しい出会いは人生をさらに豊かにする可能性を秘めています。

焦る必要はありませんが、自分が心地よいと感じるタイミングで新たな恋愛に対してオープンになることを考えてみてください。

 

8. 自分の価値を再確認する

 

離婚を経験すると、自己評価が下がることがあります。

しかし、あなたの価値は離婚によって決まるものではありません。

自分がこれまで成し遂げてきたことや、他人に与えてきたポジティブな影響を振り返ることで、自分の価値を再確認しましょう。

 

9. プラス思考を持つ

 

困難な状況に直面したときこそ、プラス思考を持つことが大切です。

離婚後の人生を「失敗」と捉えるのではなく、「成長の機会」として捉えることで、

未来に対する期待感が生まれます。

小さな成功体験を積み重ねることで、自信を取り戻すことができます。

 

まとめ

バツイチ独身であることは、人生の終わりではなく新たな章の始まりです。

この経験をポジティブに捉え、自分らしい生活を築いていくことが大切です。

自分を大切にし、新しい目標を持ち、自由を楽しむことで、

充実した人生を送ることができるでしょう。

過去を悔やむのではなく、未来に目を向けて行動することで、

あなたの人生はより輝きを増すはずです。

 

あと3時間で、今年も終わります。

 

みなさんは、今年はどんな年でしたか?

 

私は、相変わらずの1年でした。

悔いだらけの年でしたね・・・

 

 

色々計画はたてたものの、何も達成はできなかった・・・

毎年のことですが・・

 

離婚して、丸10年経ちました

 

あっという間です

これから10年後、私はまだ生きているのだろうか?

 

 

今年の8月に、高校の時からの親友が、ガンでなくなりました・・・

高校の時からの友人が5人いました・・・

いつも、6人で遊んでいました

 

その一人が、亡くなってしまい、とてもショックです

 

そして、もう俺たちは、そんな年齢なんだとしみじみと感じる・・・

 

今は、月に1回みんな集まって、コーヒーを飲んだり、飲みにいったりと

まあ、生存確認みたいな感じですかね・・・

 

私は、70歳までにやりたいことがある

 

残された時間は、あと1年

 

来年の今頃は、こうしてブログを書いているだろうか・・・?

 

では、今年はこの辺で失礼いたします。

良いお年を!!

 

これを聞いて、年を越します!

 

    

 

 

 

 

「熟年離婚物語」第9話:再び訪れる選択の時

 

秋子が新しい生活に少しずつ慣れ、友人の早苗との交流も増えてきたある日、

思いがけない連絡が入った。それは、前夫の誠一からだった。

 

「秋子、少し話がしたいんだ。」

 

電話越しの誠一の声は、どこか落ち着いていて、秋子に戸惑いを感じさせた。

離婚以来、二人はほとんど連絡を取り合っていなかった。

 

別れたとはいえ、かつてのパートナーからの突然の連絡に、

秋子はどう対応すべきか分からなかった。

 

「何の話かしら?」

秋子は少し緊張した様子で答えた。

 

「会って直接話したいんだ。今度の週末、少し時間をもらえないか?」

誠一の頼みは真剣だった。秋子は躊躇しながらも、その誘いを受けることにした。

 

その週末、秋子は久しぶりに誠一と再会した。

二人はかつてよく訪れたカフェで向かい合い、しばらく無言のままだった。

過去の思い出が胸に蘇り、言葉を選ぶのが難しかったからだ。

 

やがて誠一が口を開いた。

「秋子、俺たちが別れてから、色々考えてみたんだ。これまでのこと、

そしてこれからのことを…」

 

秋子は静かに彼の話を聞いていた。

 

「俺は、あの時、君のことをちゃんと理解していなかったんじゃないかと思うんだ。

長年一緒にいたはずなのに、君が何を感じていたのか、気づけなかった。」

 

誠一の言葉には、後悔と反省が込められていた。

 

秋子はその真剣な態度に心を動かされつつも、どう答えるべきか迷っていた。

彼の言葉を聞いて、自分もまた過去を振り返り、共に過ごした時間の価値を再認識していた。

 

「私たちは、長い間一緒にいたけど、やっぱりすれ違ってしまったのよね。」

秋子は静かに言葉を返した。

「でも、あの時はそれが最善の選択だったと思うの。」

 

誠一は頷き、しばらくの沈黙の後、再び口を開いた。

 

「もし、もう一度やり直せるなら…って考えたことはないか?」

 

その問いは、秋子の心に大きな波紋を広げた。

もう一度やり直す――それは、かつての生活に戻るということでもあり、

新たな選択を迫られるということでもあった。

 

「正直に言うと…今の生活に少しずつ慣れてきたわ。

でも、あなたと過ごした時間は簡単には忘れられない。」

 

秋子は正直に答えた。彼女は新しい生活の中で自由と孤独の両方を経験してきたが、

かつてのパートナーとの再会が心に複雑な感情を引き起こしていた。

 

誠一は深く息を吸い、続けた。

 

「無理にとは言わない。でも、もし君が考えてくれるなら、

俺はもう一度やり直すチャンスが欲しい。」

 

秋子はその言葉に驚きながらも、すぐには答えられなかった。

新しい生活を始めたばかりの彼女にとって、再び過去に戻るという選択は

簡単なものではなかった。

 

「考えさせてほしいわ。」

 

秋子は誠一にそう告げ、カフェを後にした。

 

彼女は再び選択の時を迎えていた。新しい人生を歩み続けるか、

それとも過去の関係に再び向き合うか。

 

秋子はその答えを見つけるために、自分の心と向き合わなければならなかった。

 

続く・・・

 

次回は第10話「新たな道」です。

 

 

「熟年離婚物語」第8話:新しい友人

 

秋子の一人暮らしも少しずつ慣れてきたが、彼女はまだどこか心の中で孤独を感じていた。

そんなある日、彼女は近所の公園を散歩していると、一人の女性と偶然出会うことになった。

 

その女性、早苗は秋子と同じくらいの年齢で、彼女もまた最近離婚を経験したばかりだった。

二人はベンチに腰を下ろし、お互いの話をするうちに自然と心を開き始めた。

 

早苗もまた、長年の結婚生活を終え、一人で生きることに対する不安や期待を抱えていた。

 

「私も離婚したばかりなのよ」

 

と早苗は微笑みながら話し始めた。

 

「最初は、自由になるって思ったけど、実際に一人になってみると、やっぱり寂しさがこみ上げてくるわね。」

 

秋子はその言葉に深く共感し、自分の心情を早苗に打ち明けた。

 

「そうね…私も最初は、自分だけの時間が持てるって思っていたけど、実際に一人になると、何をすればいいのか分からなくなってしまうのよ。」

 

二人はお互いの孤独感を分かち合い、これからどうやって前に進んでいくかを考え始めた。

早苗は、離婚後に新しい趣味を見つけたことを秋子に教えてくれた。

 

「私は最近、陶芸教室に通い始めたの」

と早苗は笑顔で話した。

「何か新しいことに挑戦することで、少しずつ自分自身を取り戻している気がするわ。」

 

その言葉に秋子は心を動かされた。新しい趣味や興味を見つけることが、

自分自身の再発見につながるかもしれない。

彼女は早苗の話を聞きながら、自分も何か新しいことに挑戦してみようと考え始めた。

 

「それって素敵ね。私も何かやってみようかしら…」

 

秋子は少し考えた後、そう口にした。

 

「一緒にやってみる?」

早苗が誘いの言葉を投げかけると、秋子は少し驚いたように目を見開いた。

 

「そうね、やってみようかしら。」

 

秋子は微笑み、二人は新しい活動を共に楽しむ約束をした。

 

その日から、秋子と早苗は一緒に時間を過ごすことが増えた。

陶芸教室に通ったり、カフェでおしゃべりをしたり、互いに新しい発見を共有しながら

日々を楽しむようになった。

 

二人の友情は、秋子にとって大きな支えとなり、彼女の新しい生活に彩りを加えていった。

 

「一人でいるのも悪くないけれど、やっぱり誰かと共有できる時間があるのは素敵なことね。」

 

秋子は早苗との交流を通じて、再び人とのつながりの大切さを感じていた。

 

これからの人生をどう生きるか、まだはっきりとは分からないものの、

秋子は少しずつ前に進み始めていた。

 

続く・・・

 

次回は第9話「再び訪れる選択の時」です。

 

熟年離婚物語」第7話:一人暮らしの始まり

 

秋子は新しい住まいに引っ越し、初めての一人暮らしを始めた。

小さなアパートの部屋は、今まで住んでいた広い家とは違い、シンプルで静かだった。

 

家具も最低限のものしかなく、部屋にはまだ生活の匂いが染みついていなかった。

 

「こんなに静かなのは初めてかもしれない…」

 

秋子はソファに腰を下ろし、窓の外を眺めた。都会の騒音が微かに聞こえるだけで、

家の中は驚くほど静まり返っていた。

 

誠一との生活では常に誰かの気配があったが、今は自分一人の空間。

誰も自分を待っていないし、気を遣う相手もいない。

その孤独感が、秋子の心に少しだけ寂しさをもたらした。

 

だが同時に、秋子はこの静けさを自由と感じてもいた。

 

自分の好きな時間に起き、好きなものを食べ、好きなことをする。

今まで夫や家族のために生きてきた彼女にとって、この自由は新鮮であり、

どこか心地よかった。

 

秋子は、新しい生活の第一歩として、自分のペースで日常を組み立てることを決意した。

まずは、近所のスーパーに行き、必要なものを買い揃えることにした。

 

これまで誠一が買い物を担当することが多かったため、久しぶりに自分で選ぶことができるという楽しさもあった。

 

スーパーで買い物を終え、帰宅した秋子は、シンプルな料理を作ることにした。

キッチンに立ちながら、彼女はふと考えた。

 

今までは家族のために料理をしてきたが、これからは自分のために料理をするのだ。

その考えが、少し不思議で、少し寂しかった。

 

食事を終えた後、秋子はソファに座って本を読んでいた。

部屋の静けさが彼女に新たな集中力をもたらし、物語に没頭する時間が増えた。

これは誠一との生活ではなかなか得られなかった贅沢な時間だった。

 

一人暮らしは決して簡単ではなかったが、秋子はその中に新しい自分を見つけつつあった。

これまでの生活の中では気づかなかった自分の好みや、やりたいことが

少しずつ明らかになってきた。

 

彼女はようやく、自分の人生を自分の手で作り上げることができる自由を手に入れたのだ。

 

しかし、自由と引き換えに得た孤独も、秋子にとっては新たな挑戦であった。

 

これからの人生をどう生きるのか、彼女はまだその答えを見つけられずにいた。

新しい日常に慣れながらも、彼女の心には依然として不安が残っていた。

 

「これから、どうやって生きていこうか…」

 

秋子はその問いに向き合いながら、新しい日々を模索し続けていた。

 

続く・・・

 

次回は第8話「新しい友人」です。

 

 


次回は第8話「新しい友人」