はじめまして。
脱出ゲーム部に新規入部しましたMです。
デスノートのLみたいで格好いいですよね、M。
どこから情報が洩れるかわからないこの現代社会、一旦、一旦はイニシャルで進めさせてくださいませ。
あと、Mは結構一生懸命文章をしたためますので、長文ご容赦願います。
新しい期を迎えました。「脱出ゲーム部」は毎月定期的に活動をしており、もうすでに通算8回目を迎えるとのことでございます。
素晴らしいという表現以外にかける言葉が見つかりません。
舞台は猥雑あふれる街…新宿は歌舞伎町、
ドンキホーテ内に鎮座します「なぞともカフェ」へ。
謎だらけのこの街で、さらに謎解きをしようというのだから、モノ好きも甚だしいと思う次第であります。
■脱出ゲームの舞台「なぞともカフェ」ネーミング…なぞともカフェて。
と思いながら乗り込むエレベータ。

8Fは「止まりません」と赤字で強調されているあたり、既に「謎」感が漂っております。
と思いきや、店内は明るく、
あまり謎っぽくない。

黒を基調にし、水晶、カラス、煙がもくもくでている試験管…
みたいなものは置いてないのかと聞きましたらお店のスタッフに舌打ちされました(嘘です…)
「CUBE」と呼ばれるテーマを設けた部屋が10ほどあり、定員は4名、時間制限以内に謎を解明できればOK、というルールです。
早くクリアしたら何かあるといえばそういうのはなく、やった、あたしやってやった、というドーパミン(快楽物質)がほろほろと脳内に満たされる図式、ということなんだろ。
問題はこういうやつです。
こういうのとか

こういうやつ

こういうのが形を変え、見た目を変え、で皆様のご機嫌を伺います。
ひらがなで読んだりカタカナで読んだり、英語で読んだり…
「あッ!そういうことかッッ!」
的なインスピレーション、閃き、右脳を刺激する感じですね。
参加人数は私入れて6名でした。

うち女性が4名と、やはり謎に興味を抱くのは女性の方が多いんですかね。
グーパーを行い、3名ずつにメンバーを分け、部長オススメのCUBEにチャレンジです。
■1回目部屋に入ると、説明イメージVが流れ、問題がドン、制限時間がバン、と出てきます。

部長によると、部屋中にヒントがあちこちに置いてあるから、まずはそれをまとめるようにと指示されます。
わらわらとほうほうに散らばっているモノをかき集め、そこに必死で暗号をメモしていきます。
数分後、あッ!わかったッ!と、第一段階クリア、意外とカンタンだなバカ野郎!
と思っていたら第二段階が始まり、結果タイムオーバー。。
終了後には答えを教えてくれる(答えを紹介するサイトへアクセスを紹介されます)ので、モヤッとしたまま帰ることにはならないので安心ですね!
結果論ですが…答えは、はじめに置いてあった場所のモノがヒントだった、ということでして、場所を動かしたが故に答えを見失った…ということでございました。
下手に動くとかえって大切なことを見失う…人生においても同じようなことがいえますね。
■2回目はじめに挑戦したものは部屋中動き回った感じでしたが、2回目は座って挑戦するパターンでございました。

一生懸命カリカリとメモを取り、ああでもない、こうしたらどうかと、試行錯誤を繰り返して問題を解いていきます。
結果…半ば当てずっぽうで入れた選択肢が正解だったようで、一応…時間制限ギリギリクリア!やったぜ!
■3回目1つのCUBEをやるのにだいたい15~20分。
2つやると結構お腹いっぱいなのですが、やろう、もう一回やろうと、大塚愛ばりにアンコールが入りまして、泣きの3回目を行いました。
(3回目は写真ないです…すみません)
途中まではテキパキ進んだのですが、最期の謎がどうにもわからず、2分ほど棒立ちになるという、脱出ゲームにおいて最もあってはならない「放心」状態でフィニッシュとなりました。
もうね、これは意味ねえな、必要ねえな、ってやつが一番怪しいから!
その点は言っておくよ!
■まとめ
CUBE選択⇒スタッフが設営⇒プレイ
の流れが30分前後×3回なので2時間ほど滞在となりましたでしょうか。
普段交流しない他部署の人との会話は、謎解きとはまた違っていい刺激になりましたね。

脱出ゲーム…?はて、何から脱出するのでしょうと。
はじめはそう思っておりましたが、一瞬、都会の喧騒を離れ、普段使わない脳を酷使してみる、「日常からの脱出」という意味ではとても有意義な時間だったのではないでしょうか。
