人間力デザイナーの翔大と申します。
webデザインはもちろん、 漫画家&有名イラストレーター様とのコラボ、年商10億円マーケッター様・出版社様との提携、webコンサル、デザイナー育成、セミナー講師、加えて音楽プロモート、プロミュージシャンとのコラボ、PV製作など動画製作も果敢に取り組んでいます。
こんにちは、翔大です。
前置きは飛ばして、今日は早速本題に入っていきます。
前回ですね、「ゲシュタルトコンディション」という、聞きなれない言葉で書かせて頂いた記事の事なんですが、ちょっと僕の書き方も問題はあるのですが、勘違いしてしまうととんでもない事になってしまうので、補足的な感じで書いていきます。
というのも、一番に伝えたかった事はですね、何か一つでは非常にバランスが悪いって事ですね。
例えば、エステティシャンをやっていると。で、エステティシャンだからと言って、エステばかり突き詰めたとしても、バランスが悪くなります。
それは一輪車と一緒で勢いがあればずっと走り続けると思うのですが、ちょっとでも勢いが無くなってしまうとフラフラとし始めて、最後には一輪車から落ちていると思います。で、勢いというのはずっと高いままって言うのはあまり現実的じゃないですよね。やはり、振れ幅というのはどうしても人間やっているとある訳ですよ。
だとすると、勢いが無くなって一輪車から降りてしまったら、もうそこで再び一輪車に乗ろうと頑張らなくちゃいけない。やった事がある人は分かると思いますが、何かに掴まって乗らないと一輪車ってバランスが悪いんで乗る事自体が非常に大変なんです。僕は「生乗り」って地元用語かもしれませんが、その場で乗る技術はありましたが(笑)
普通は難しいんです。
だったら、勢いが無くなろうと乗り続けられる方法があれば、そっちの方がいいと訳です。その方法というのが【エステ】×【○○】と言う感じで、両輪を回す訳です。一輪車ではなく二輪車であれば、ずっと乗りやすいですよね。多少バランスはあれですが、マシだと思います。もっと言えば三輪車くらいなれば当然余裕で乗れるのですが、二輪車にするだけでも大躍進です。
なので、両輪を回そうよって話だったのですが、その両輪の中でも2つの事が一致した瞬間というのが一番力が発揮される訳です。
例えば、二輪車であっても片方が小さくて、もう片方が大きかったら、走る距離が変わって来ますよね。そしたら小さい車輪を軸ににして、前へ進もうとしても回転しちゃって気付けば同じところをグルグル回ってます。
これがよくある同じパターンを繰り返すって事でもあると思います。
で、目指すべきところは顔を上げ、真っ直ぐ前を見たずっと先の理想の未来ですよね。ありますよね、実現したい夢というものが!
同じところを回っている暇は無いんですよ。でも、同じ事をずっと繰り返しているというのは、いわゆる両輪がしっかり回す事が出来てないって事なんですよね。じゃあ、どうすればいいのか?って話になった時に必要な事が【ゲシュタルトコンディション】って事だったんです。
で、前回の記事では【身体】と【心】という例に出して、やる気が無くなった時には身体を疲れさせるといいよー的な事を書かせて頂いたので、ここで少し語弊が生まれたのではないかって思ったのです。
「もし、身体が疲れていて、心が元気だったら、心を疲れさせたらいいの?」
「もし、人間力が低くて、デザインが高かったら、デザインの質を下げればいいの?」
なんて思われたかもしれませんが、そうでは無く。そんな事をするのは前へ向かって走るのではなく、逆走しているようなものなので、理想の未来から大きく外れてしまいますね。
心が疲れていて、身体が元気だった場合、身体を疲れさせる事で力漲るよって話があったと思うのですが、あくまで【身体】だからです。身体って回復形式ですよね。違う言い方をすると減算形式な訳です。
例えば、マックスが100だとすると、動けばどんどん減っていくし、動かなくても徐々に減っていき、無くなってくると動けなくなってくるし、眠たくなってきます。で、そんな状態になっても回復すれば再び100に戻る。戻りやすい【性質】がある訳です。だからこそ、無理矢理減らす方式が取れるだけなんです。
つまり、【○○】って言うものにはそれぞれ【性質】というものが存在する訳ですよ。
【エステ】というものにもエステだけしかない性質があって、【デザイン】というものにもデザインだけにしかない性質がある訳です。例えば、【心】の性質としては靴紐理論みたいなもので、結ぶのは難しく、解くのは簡単。つまり、下げる・疲れさせる・傷つけるのは簡単だけど、上げる・元気にする・修復するというのは非常に難しい。
これは誰しもが経験していると思うので分かりますよね。
だから、治癒力の高い【身体】を疲れさせる方が建設的ですし、下げて【ゲシュタルトコンディション】を図った方が、その瞬間のパフォーマンスは【最大化】する事が出来て、集中力が高まるし、問題解決に導けたり、突破口となる訳です。
数学の好きな人は【波形】の話と一緒で、二つの波(今回で言えば両輪)の頂点が合う時、【共振】が起きて最大振幅を生み出せるって話ですね。なので、一つの波では弱いというのもここからでも言えます。
もちろん、【心】を上げる事が出来るのなら、それをやった方が建設的です。でも、出来ない人の方が圧倒的に多いのです。時間もかかるだろうし。時間に余裕があればいいのですが、時間に追われている場合どちらが効率的なのか比べてみても面白いですね。
打って変わって【人間力】×【デザイン】において、【性質】を考えれば、【人間力】も【デザイン】も上げる事が非常に難しく、下げる事は簡単。だけど、どちらも【身体】のように下げてしまってはダメな部類ですよね。【心】と一緒です。下げてしまうととんでもなく損失を生んでしまいます。
お客様の満足度をゲキ下げてしまいますし、信頼は無くしてしまいますし、良い事なんて一切ありません。
で、減算方式でもありません。上げていけば上げていく程いいですよね。上限は無いものです。もちろん、身体も鍛えれば上限は無いですが。で、この場合、どうしたらいいのかと言うと、
例えば、【人間力】が120だとして、【デザイン】が80くらいなら、頑張って【デザイン】を120にするしか無いんです。その瞬間だけ最大パフォーマンスを発揮する方法はありません。時間をかけて上げていくしかない訳です。どちらか片方が低いのなら、その低い方を頑張って上げていく必要があるのが【人間力】×【デザイン】の【ゲシュタルトコンディション】な訳ですよね。まぁこの場合はどちらも全開フルパワーのところで「両輪をきっちりと回す=一致させる」ので【ベストコンディション】って事ですけど(笑)
でも、今は【ベストコンディション】であっても、さっきも言ったのですが上限は無いので、【ゲシュタルトコンディション】を使う訳ですね。
なので、大事な事は【ゲシュタルト=一致】させる事であり、下げたらダメなものもあるので【性質】を考えて上げ下げして【最大パフォーマンス】で物事乗り越えようって事です。で、バランスは大事なので最低【両輪】を回すようにしようって事でした。
という感じで理論チックになってしまいましたが、自分の現在地を常に感じながらギアを上げていきたいですねー!
先日の後楽園でのランチ。
とても風流で心地よさがこれまた浄化効果物凄かったです。
癒されましたねーーー!!

