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第二の自分を創るブログ@人間力×Design

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はじめまして、小烏丸翔大です。
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こんにちは、翔大です。

 

 

ふと「ハウルが観たい!」と思って、

TSUTAYAにダッシュ。

 

 

そして、Tカードの有効期限が、

7年くらい切れていても、

復活させることが出来た事には感動しつつ、

ハウルの動く城を借りました。

 

 

 

なんで観たかったのかというと、

3回ほど観た記憶があるんですけど、

全く内容が思い出せないことに、

喉に魚の骨が引っかかったくらい、

凄まじい嫌悪感を抱いたので。

 

 

改めて観ていると、

「あーはいはい、こんな感じだったなぁ」

「えーこんなシーンあったけ、うそだー」

みたいな感じで、

非常に忙しい2時間でした。

 

 

お気に入りのシーンとしては、

ハウルがベーコンと目玉焼きを作るシーン。

あれは作画が神ってると思います。

あれは胃袋テロですね。

絶対美味しいだろうなぁ。

 

翌日の朝ご飯には、

ベーコンと目玉焼きを作ってみました。

全く美味しそうではありませんでした。ですよね。

 

 

さておき、本題ですけど。

 

 

友人に「ハウルって面白い?」って聞いたところ、

「面白いよ!」と返って来たので、

「どこが?」と聞けば、

「よくわからないけど」と来ました。

 

 

そう、僕もよくわからないけど面白いのです。

 

 

言葉には出来ないけど、

何かが面白いと感じさせてくれる要素がある。

 

 

けど、それがわからない。

 

 

この暗黙知を形式知にしてくれる人を探したところ、

「よくわからない」原因のヒントを見つけました。

 

 

男性性と女性性。

 

 

リサーチしたところ、

もともとの原作者は女性であること。

 

そして、本作品では戦争を軸に物語が進められるけど、

原作には戦争の描写は1mmもない。

(戦争のシーンは宮崎駿監督の戦闘機マニアから来ているとの情報が・・・)

 

 

つまり、女性目線で作られたストーリーで、

映画化にあたり男性目線で情報加工された作品で、

本質な魅力には女性心をくすぐるものであった

ということですね。

 

 

王子様的存在の出現。

夢見る女子の為の作品。

 

 

僕は男です。

 

 

それは反応しきれないわけですね。

 

 

もちろん、ハウルにキュンキュンするだけが、

魅力ではないと思いますので、

それ以外の魅力を引き出そう、

見つけようってのが今回の趣旨です。

 

 

 

 

 

臆病者だけど嫉妬するくらい格好いいハウル。

 

 

外見だけじゃなく、

守るべきものが出来たら、

果敢に命に換えても守ろうとする、

その精神性が格好いいわけ。

 

 

 

ただ議論すべき事として、

魔法が使えるからハウルは魅力的なのか、

魔法が使えなくてもハウルは魅力的なのか、

という話です。

 

 

割と魔法の描写はたくさんあるので、

そこで結構魅力が引き出されていると思いますから。

 

 

もし、魔法が使えないハウルを見ても、

キュンキュンしていただろうか、

という話である。

 

 

 

 

肩書きに自分の重心を置く世の中ではあります。

 

 

お金持ちだからその人の事が好きなのか、

お金持ち関係なくその人が好きなのか。

 

 

こういう哲学的なところをテーマにしたドラマは多いですよね。

 

好きな人がお金持ちじゃなくなってしまった瞬間に、

手の平を返すように去る女性が描かれた作品は、

割と多く見かけます。

 

 

お金持ちという部分は他の事に置き換えてもらって結構。

医者でも弁護士でも東大卒でも。

 

 

以前、僕も似たような経験をした事があります。

 

 

とあるアパレルショップに入った時の事、

ショップ店員さんとお話をしていて、

最初は話弾まない感じだったんですが、

仕事の話になってwebデザイナーで、

ホームページを作っているんだかんだ、

そんな話になった途端、

目の色を変えて話が弾む弾む。

 

 

こいつは肩書きで振る舞いを変えるやつだな、

と軽蔑した事を思い出しました。

 

 

しかし、同時に、

自分がwebデザイナーではなかったら?

自分が個人事業主ではなかったら?

 

 

それを思うと、

きっと話は弾まなかったのだと思えば、

自分が肩書きに依存していた事に気付きました。

 

 

落胆、でしたね。

 

 

そう考えると、

僕は魔法を使えたとしても、

ハウルにように格好よくはなれないだろうと。

 

 

・・・なんか病み記事的な感じになってきましたけど、

論点はそこではなく、

精神論的なところから、

物事を見ていく必要があると思うんですね。

 

 

それを教えてくれる作品であったと、

僕は思えました。

 

 

ハウルは臆病ではあるが、

魔法を使える使えないに限らず、

守るべきものが出来たら、

命に換えても守ろうとする精神性がある。

 

 

また相手がどんな姿であろうが、

隔たりなく接する精神性もある。

 

ソフィはおばあさんでしたし、

荒地の魔女を死ぬほど怖がっていて、

敵対心しかないはずの荒地の魔女も、

普通に受け入れて仲良くしてましたしね。

 

まぁ荒地の魔女が魔法を使えなくなった後の事ですが。

 

 

本当にキュンキュンすべきところは、

そういった精神論であり、

それは女性に限らず、

男性もキュンキュンしてしまうところが、

よくわからないけど面白い理由だったのだと思う。

 

 

(実際、僕がキュンキュンしたかはわからないけど、

便宜上わかりやすくキュンキュンで置き換え。)

 

 

女性心をくすぐる作品であっても、

表面的にハウルカッコイイきゃー、

ではいかんのです。

 

 

こういう時はどこが格好いいのか、

細かく明文化する必要がある。

 

 

そして、肩書きに着地しないように、

精神性を見ていく眼を養っていく。

 

 

これは割とビジネスとかでも使える。

 

 

割とというより、

かなり大事なスキルだと思います。

 

 

肩書き、ステータス、資格・・・・

その人を取り囲む外部要素を排除して、

コア(核)を見るスキルは養っていく事が、

情報で溢れてしまった現代を生き抜く、

世渡り法でもあると思うから。

 

 

 

ではでは!

 

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