ただやりたいからやっているだけ。
ただ楽しいと思えるから楽しんでいる。
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こんにちは、翔大です。
春ですね、春。
先週まで分厚いコート着てましたが、
今は薄いシャツ1枚。
ようやく加湿器の水入れ地獄から、
脱出出来た。
この間、折り紙で鶴を折ったんですよ。
ほんと急で話題で申し訳ないですけど笑
テレビで折り紙が特集されていて、
急に折りたくなる衝動に駆られて。
ただ、僕は説明書無しに、
鶴を一度も折れた事が無い。
何回も読み込んで、
チャレンジしても、
何故か途中で折り方がわからなくなる笑
シンメトリーの図形に、
錯乱するんですよね。
そんな現象に悩まされていた学生時代。
今、10年の時を超えて、
いざチャレンジしてみたところ。
・・・・・
折れた、折れました!
(鶴が折れたという意味であり、
諦める=折れたではない)
今までは説明書があって初めて、
到達出来る段階だったのに、
今回ノー説明書で折れました。
快挙です。
何故か?
完成形を観察して逆算して折ってみたから。
先に完成された折り鶴の現物が、
目の前にあったんですよね。
それを観察して、
どうやったらこの折り目がつくのか?
この前段階はどんな形をしているのだろう?
という情報を読み取り、
自分の折り紙に反映。
ひたすらガン見して、
ひたすら折ってみたり、
ひたすら戻したり、
ひたすら360度から観察したり。
それをひたすら繰り返して約1時間。
なんとも意味のあるのか無いのかわからない、
小1時間であった・・・
でも、改めてゴールを見つめる事が、
大切であるとわかった1時間でした。
そして、ゴールからの逆算法ですね、結局。
今までは完成形をまじまじと、
見た事が無かったと思います。
説明書有りで完成させて喜ぶ
→おわり
これが原因だったと思います。
どんな風に折ってきたのか、
プロセスを見ようとしなかったんですよね、きっと。
だから、もう一度折ってみろと言われたら、
時間はかかるでしょうけども、
多分折る事が出来ます。
しっかり観察して、
プロセスをよく考えたから。
だから、目標を明確にしろと、
耳タコくらい言われるわけですが、
折り紙と仕事となるとまた次元が違うわけで。
折り鶴さえ小1時間は、
観察し続けなければならなかったとなると、
仕事に置き換わると、
小1時間で済まなくなる。
しかし、目標について考える時、
小1時間もじっくりと観察して、
考えた事があるだろうか?
考え始めて15分やそこらで、
「もうこれくらいでいっか」
とやめてしまっていないだろうか?
目標の書き出しとかも、
たった15分くらいで終わらせてはいないだろうか?
多分、僕も今までは後者だったと思います。
15分くらいでちゃっちゃと終わらせていた。
だから、最低小1時間くらいは考え続ける時間、
というものを設けてみるのは大切かなと、
思いました。
折り鶴、折ってみるものですね。
ではでは!
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