「人間力×design」と今までに無かったコンセプトの元、 このブログを立ち上げ、まだまだ体現しきれてませんが、 日々の積み重ねがいつか花咲くよう心掛けて、 一人一人と関わって繋がりを感じていただけるブログへしていきたいと思います。
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あなたの望むブログライフへ力添えできることをとても誇りに思います。 ここから第二の自分を創り上げ、 感動と挑戦の第一歩を共に踏み出しましょう。
こんにちは。翔大です!
ふと思い出した「週刊ストーリーランド」
これ知っている方いらっしゃいますかね?
今youtubeとかに大量にUPされてますよ。
小学生くらいかな?見ていたのは。
だから、15年前くらい夜9時くらいから放送されていたものですね!
アニメ見る感覚でよく見てたんですが、
最近たまたま友人がどの回を見ていたのかわかりませんが、
僕はヒアリングで聞いてて面白かったのがあります。
占い師の老婆が出る作品で、
オチがいつも主人公が不幸になるというシリーズストーリーなんですが
作中でだいたい3つのアイテムが登場します。
最初は老婆から主人公に話しかけて、
老婆から魅力的な説明を受けても買う側は「嘘だ~」といいながら、
半信半疑でなかなか購入しないんですね。
値段も物凄く安いんですが
でも、実際購入して半信半疑で使用してみると、
最初のアイテムの効果が物凄くて、「これは凄い!」とどっぷりハマる瞬間なんですね。
ただ、使用回数が限られててすぐ無くなるんです。
そしたら偶然を装った必然的に主人公の前にあの老婆が現れて、
主人公も御礼を言いに行くんです。
「この間は素敵なアイテムを有難う!いやー凄かったですよ」って。
老婆も「左様ですか。それは良かったです。」と一言。
で、手元を見るとまた新しいアイテムがあって多少値段が高くなっているんですが、
主人公はまた手を出すんですね。ドラックかw
これまた最初のアイテムよりも物凄い効果を発揮しちゃうんです。
だから最後は必死こいて老婆を探して最後のアイテムのタイトル名を言っただけで、
説明も特に聞かずに「うんうん、○○という効果だよね。即買いだ~」なんて言いながら、
くそ高いアイテム購入して人生どん底、悪ければ死ぬみたいな鉄板ストーリーがありますw
説明をちゃんと聞いておけば免れたかもしれないのに。
という人間の自己解釈の浅はかさと先入観の恐ろしさ
みたいなものを教えようとするようなストーリーです。
もしかしたら遠回しに薬物の恐ろしさを表現しているのかもしれませんが。
・・・うん、これ解説しながら思い出し笑いしてしまう自分が気持ち悪いのですがw
僕が覚えている作品は「使えない○○」で、
最初は典型的でたばこを自制できないダメ社員だったんですが、
「使えないたばこ」を買ったことでたばこを吸わなくなり、
道具の力で会社で昇格することになって、
その後、最後のアイテム「使えない棺桶」。
主人公は「棺桶が使えなくなる?・・・つまり、死ぬ必要がなくなる=永遠の命か!?」と、
自己解釈してパーティーで調子に乗って断崖絶壁から飛び降りたが、
死体が発見されずに死亡するという。
死体が発見されなかったので確かに棺桶は必要なかったというオチです。
ここで一つ気付いたことがあって、
僕的ポイントは一番最初のアイテムを使ったときなんですよね。
大抵は一番最後にクローズアップするものですが。
一番最初で自分が怪しんでいて効果なんかまったく期待してないところですよ、
最後のアイテムに比べたらショボイ効果くらいでテンションMAXになっていますよね。
まぁ、自分が半信半疑の状態である以上、
予想外のことが目の前に起きたら人は驚かざるを得ないわけです。
ここの予想だにしなかった良い結果が、
ストコーマを生み出したんですよね。
なんかスイッチが入ったように覚醒しちゃったというか、
今までは目の前に広がる現実が全てだったのに、
その出来事によって自分の目の前の現実が全てではなくなった瞬間なのかなと。
つまり、例えると、
占いを全く信じていない人がたまたま百発百中の占い師で出逢って、
半信半疑で占いを受けてみると、本当に占いが当たってしまって、
占いを信じるようになってしまう。
ただ、その占いの内容が「あなたは臨時収入が入ってくるでしょう」
で、実際に起きたことは家の整理整頓をしていたら、
忘れていたヘソクリを見つけて、
それが「臨時収入」だと占いのお蔭だと思い込む。
ヘソクリが100円とかでも。
ちょっとありそうな出来事なんですが、
この瞬間にこの人は「目に見えない世界=占い」を意識し始めるんです。
占いでお金持ちになれるかもしれない、
占いという魔法を使えば自分はお金持ちになれるかもしれない、
極端に言えばここまで考えに至るかもしれませんね。
でも、この地点でストコーマになり始めていることに気付かないんですよね。
「目に見える現実」が盲点になり始めたことに。
これまで100%現実を見てきたけど、
この出来事で100%現実的思考が出来なくなるんです。
後は簡単で占いが当たるほど、
「現実」がストコーマになっていき、
そーだなー例えば20%くらい現実的思考になった時くらいかな。
老婆のストーリーで言うと一番最後のアイテムに当てはめてみて、
例えば、占い師が「あなたは大金の臨時収入を得るでしょう」と言われたと。
そして、大金が入ってきた出来事が、
夫が亡くなって入ってきた生命保険のお金だとする。
ここでやっとこれまでお金を目的に見えない世界である占いにどっぷりハマってきた自分を悔いるんです。
夫がいることの幸せという目の前に広がる現実が大切であったと。
まぁ、これは極論でお金にクローズアップしただけです。、
目に見えない世界にハマることで生み出される現実が盲点になるって話で、
別に目に見えない世界にハマることが悪い事ではありません。
ただ、目の前に広がる現実を盲点化して疎かにしていると、
予想だにしないどんだ落とし穴にハマっちゃうよって話なんです。
老婆のストーリーの最後のように不幸になっちゃう結果を招くんですよね。
僕も目に見えない世界の存在は認めてますしそれを知ろうともしてますが、
「バランスは大切」にしています。
目に見える現実と目に見えない世界のバランスです。
これはもう占いのお蔭だとしか考えられない!!!みたいな出来事も起きますが、
落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせて、
バランスは保とうとしています。
もし、バランスを保っていなかったら、謙遜することなく、デカイ態度で、
「僕って人脈がどんどん広がって、デザインの仕事がどんどん大きくなるわー自分凄いやーガハハ!!」
なんて言いかねないですからね・・・
そんなことはないです、今の自分がいるのは皆さまのお蔭で御座いますm(__)m
と言った感じで、週刊ストーリーランドはめっちゃ学びになりますなー。というお話でしたw
急に話は変わって、
最近ハマっているデザインなんですが、
NAZOにLINE@のデザインにハマっていますw
最近デザインしたものをご紹介!!!
※スノーマインド~ここから始める潜在意識の魔法 潜在意識プランナー小雪様
NAZOに超楽しいです、LINE@のデザインするのがwww
最後まで読んでくださり有難う御座います!



