ひとりえっちの仕方を教えます![女性の一人エッチの方法]
[ひとりえっち]
【LC編集部のちょっとHなラブ・コラム】
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■女性のひとりえっちの仕方。

人恋しい一人の夜や、ちょっと激しく自分でえっちしたいとき。そんなときにはこんなセットはいかがでしょうか?ひとりえっちはストレス解消や安眠効果も。オンナだって性欲はあるんだよね。
今までに一人エッチしたことない人っていますか? したことない!って言う人もいるかもしれないけど、多分ね、いないと思うの。男性が射精をするのが一人エッチの目的であるのに対し、女性の場合は、自分の体に触れて気持ちがいい、と感じればそれは一人エッチになるのです。
例えば、入浴後、バストケアをしているときに、ちょっと乳首を触ったとします。それが気持ち良くって思わず、また触れてしまった。そんなのもオナニーと言ってしまえばオナニーなんです。それにオナニーのメリットって結構あるんですよ。病気の早期発見や、エクスタシーを迎えるコツ、新しい性感帯の発見…などなど。あとは、鏡で自分のアソコを見るのもオススメです。
■性感帯は?

さ~て今回は2択チャートです。体にはたくさんの性感帯があります。はじめっから「気持ちいい」と感じるところもありますが、そうでないところも多いのです。というか、そうでないところがほとんどです。
前置きはさておき…。早速、2択をしてみましょう。
■あなたはどこが感じますか?
● 脇腹、触られるとくすぐったい? それとも気持ちいい?
● ワキの下、なめられるとくすぐったい? 気持ちいい?
● 足の指、舐められるの恥ずかしい? 気持ちいい?
● クリトリス、舐められるの恥ずかしい? 気持ちいい?
● 乳首、つねられると痛い? 気持ちいい?。
さて、どうでしょう? 今、あげたのは性感帯といわれる部分の代表的な部分です。そのほかにも、背中、オヘソ、膝の裏、足の裏などなどたくさんありますよね。 くすぐったいのも触られるのが慣れると気持ち良くなってくる。
恥ずかしいところは、恥ずかしい、でもパートナーも恥ずかしいってことが分かってきたり、恥ずかしいけど気持ちいいって思ってくると、気持ち良くなってくる。痛いところ。それは敏感なところ。強い刺激に馴れていないところ。
例えば膝や肘なんてところは、転んだりぶつけたりして、結構痛いのに慣れちゃってます。でも、乳首や膣は洋服に隠れて、さらに下着のなかにあって。よ~く考えると、大事に守られているんです。
■クリトリスは生まれつき、膣内は出産後に・・・

そんなわけで、初体験をするまで、膣に何も入れたことがない人って割と多いのでは? タンポンや検査、オナニーで入れたことがある人でも、タンポンや検査は「気持ちいい」を体験するものではないので、入れても全然違うし(痛かったっていう人も多いでしょう)、オナニーでも細いものしか入れたことがない人のほうが多いのでは? そこにいきなり大きなペニスが入ってきて、「気持ちいい!」となる人のほうがレアケース。
その点、クリトリスって小さいときから「あれ? ここ気持ちいいかな?」と思ったりして触っていた人って多いのでは? また、おしっこをするたびに、拭きますよね。案外ちょっとした刺激には慣れてるんです。いきなりゴシゴシ触られたら痛いけど、ソフトに触られる分には気持ちいいとはじめから感じられるのではないでしょうか?
また、子宮や膣道は出産にも耐えられるような頑丈な作りになっているので、逆に出産というハードな体験をしたあとに、気持ちいいと感じられるようになったという人もいたりします。
膣ではイッたことがないの、と思っている人。大丈夫。
そのうち感じられるようになります
