薬をガラス瓶に保存するということは、蘭学がもたらしたものであり、ガラス瓶に入れて密封するというのは西洋薬の世界のことである。

西洋から独立して、ガラス瓶を医薬品にふんだんに使うようになるのは明治の半ばで、明治初めに勃興した製瓶会社が、この頃になって製造が安定するようになった。

この時点では、栓はまだ差し込みでコルク栓が多かった。

今日、よく見かけるネジロ金属キャップのガラス瓶が医薬品に使われるようになるのは昭和になってからである。


先日、友人から祝いのお酒をいただいた。

その時に気になったのが、ボトルとグラスのセットだったのだが、ジャストサイズでオシャレな梱包材(写真 )だった。

どこのメーカーか尋ねると、ジャパンプラスというオーダーメイドの会社だと言う。

そこで、その会社のサイトを見てみると、他にも面白いものがたくさんあった。

オシャレな物が好きな人は、一度サイトをチェックしても良いのでは?