前回の続きだがこのようにして、いろいろな法則が誕生しようとしている。

そして実際に多くの法則が産声を上げるのだが、それらがそのまますぐノベルティ調査に登録されるというわけではない。

法則はまず、法則候補として別の場所にストックされるLこの段階の法則は行使力が非常に弱く、他製品への転用の可否は判断できない。

そこで、適用製品が出そろうまでしばらく待機するのである。

現在このような登録待ちの法則候補は120余あり、定期的に行われる法則会議において、その有用性を認められたものだけが法則への昇格の承認を得、晴れて新法則としてノベルティ調査に登録されるのだ。