どんな製品にも必ずデザイン要素があり、その製品独白の特徴がある。

それらの要素や特徴が、イメージ属性や「貰いたいスコア」を左右するひとつの傾向として「製品イメージ評価」によって裏づけされたとき、「法則」(正確には「法則候補」)は生まれる。

最も単純な例をあげると、あるAという製品が「深い赤」のブランケットであり、「製品イメージ評価」の「色がきれい」という項日に非常に高い数値を示したとする。

すると、ここから「深い赤のブランケ実践編・ノベルティデザインの法則を知るットは色がきれい」という法則が導き出される、という具合だ。

もしBやCという製品が、まったく別のアイテムでありながら同様に深い赤で構成されていて、やはり「色がきれい」項目の数値が高ければ、この場合は「深い赤は色がきれい」という、より高次の法則が導き出されるだろう。