こんにちは。
僕は都内のとある大学に通う何の変哲もない18歳です。
今年受験をする皆様に少しでも糧になればなと、なんの影響力もない僕ですが書かせていただきます。

僕は去年、大学受験を経験しました。
僕は一家の長男ということもあり、手探りの受験となりました。
4月から高校の先生方が大学受験についてあれこれと言い始め、マイペースな僕も少しずつ焦っていたのを覚えています。

高3になって、有難いことに予備校に通わせてもらうことになった僕は、毎日学校に行き、予備校で授業を受ける毎日でした。そんな単調な生活や気がつけばスマホで「大学受験 生活リズム 」とか「○○大学 偏差値」などを調べてしまう事に僕は耐えられず、予備校をサボって近くの公園であてもなく座り続けているなんてことも沢山ありました。(今思えば親不孝極まりないです)

夏に入って、いわゆる夏期講習というものが始まりました。予備校の進路サポーターの方に無理矢理受講させられた授業以外の日は自習室に行くことなど絶対無く、家でずっと1人で勉強していました。と言っても、家で1人で勉強なんて上手くいく訳もなく、周りの人達が少しずつ苦手を克服していき、成績を伸ばしていく中で、僕はひたすらE判定が続き、受験とか進路とかどうでも良くなっていました。

そんな僕でも今、志望した大学に入り、大学生として毎日過ごしています。僕の場合、予備校という閉塞感のある場所が嫌で、そこからやる気がなくなっていったわけですが、あることを変えて勉強にも身が入るようになりました。それは、「周りを気にしないこと」を意識するようになりました。

受験期はどうしても周りと比較してしまいがちです。先生方も「みんなライバル」だとか言ってくると思います。焦った方がいいという人であれば、周りを意識することはいい事だと思います。
しかし、そうでない人は無理して周りを気にする必要は無いと思います。実際僕も、予備校での勉強よりも家で勉強する方が何倍も効率が良かったような体感があります。(個人差はあります)

今、コロナ禍の中で勉強を不安だと思う方が多くいるかと思います。でもあくまで、周りの意見や考えに惑わされることなく自分のペースで努力を続けてみてください。偏差値とか気にせず、とにかくひたむきに頑張ってみてください。

文章力が無くて、上手いこと言いたいことを伝えられなくて申し訳ありません。絶対に無駄な努力など無いと思います。綺麗事だ、理想論だと思う人もいるかと思うし、周りと比べて自分を律することをすべきだと言う意見もあるかと思います。
でも僕はこう思います。人間は感情をもつ生き物です。何でも理性的に動くことなど不可能です。だからこそ、感情と上手く付き合って行くことができるべきだと思うわけです。

今、受験生の皆さんが輝かしい未来を手に入れることを祈っています。

頑張れ。