今から4年前にある1人の女性に出会いました

のちに大事な恩人となる人Tさん(当時45歳)です
彼女は45歳という若さで乳ガンを発見しました
気付いた時にはすでに末期
即右胸の摘出手術を行いましたが鎖骨にも転移していて抗がん剤で消しました
がんは5年再発しなければ完治したと言われます
それまでは、定期的に検査を受けに行きます

ここで少し余談を……
この女性Tさんは非常に愛情深く我慢強い優しくてとても元気な人です
すごく心配性で私にも娘のように接してくれていて第2の母親のような存在でした
元の話しに戻しますが
3ヶ月後…不幸が訪れました………。
恐れていた「がん」の再発。。。
家族には医者に
「後2年~3年持てばいい方でしょう」と宣告されたのです。
当然本人には知らせませんでした
少しでも生きる希望を持って過ごして欲しいという家族の願いから
すぐに抗がん剤治療が始まりました
髪の毛は抜け落ち出かける時には帽子をかぶり
副作用で食べた物を嘔吐し体重はみるみるうちに落ちていきました
45歳…。まだ若い為病魔の進行は早く…
2年後には抗がん剤も効かず「鎖骨、右肩、腕」にまで広がっていきました…。
家族は副作用に体が耐えられない彼女を見兼ねて抗がん剤の中止をし、県外のガン専門医院からとりよせた薬に切り替えて少しでも楽に過ごせる方法を選択しました
痛み止めはモルヒネで
私が連絡を久しぶりにとったのはそれから半年後の事でした
やけに彼女が脳裏から離れず胸騒ぎがしたので、霊媒師の先生の元に訪ねて聞いてみると
「彼女があなたに会いたがっています。今すぐ会いに行かないとあなたは一生後悔するでしょう。」
との事


たまたま予定がキャンセルになり空き時間が出来た為その足でそのまま彼女の自宅に向かいました

神様がお導きしてくれたのでしょう
着いて話し始めると……
なんと
その日は彼女の誕生日だったのです


昔話しに花を咲かせながら2~3時間程度お茶をした後、当時私は美容師をしていたので彼女の髪を切ってあげました

そんなこんなであっという間に時間が過ぎて

帰る間際に手紙を渡されました



のちに大事な恩人となる人Tさん(当時45歳)です
彼女は45歳という若さで乳ガンを発見しました

気付いた時にはすでに末期
即右胸の摘出手術を行いましたが鎖骨にも転移していて抗がん剤で消しました
がんは5年再発しなければ完治したと言われます

それまでは、定期的に検査を受けに行きます


ここで少し余談を……
この女性Tさんは非常に愛情深く我慢強い優しくてとても元気な人です

すごく心配性で私にも娘のように接してくれていて第2の母親のような存在でした
元の話しに戻しますが

3ヶ月後…不幸が訪れました………。
恐れていた「がん」の再発。。。
家族には医者に
「後2年~3年持てばいい方でしょう」と宣告されたのです。
当然本人には知らせませんでした
少しでも生きる希望を持って過ごして欲しいという家族の願いから
すぐに抗がん剤治療が始まりました
髪の毛は抜け落ち出かける時には帽子をかぶり

副作用で食べた物を嘔吐し体重はみるみるうちに落ちていきました
45歳…。まだ若い為病魔の進行は早く…
2年後には抗がん剤も効かず「鎖骨、右肩、腕」にまで広がっていきました…。
家族は副作用に体が耐えられない彼女を見兼ねて抗がん剤の中止をし、県外のガン専門医院からとりよせた薬に切り替えて少しでも楽に過ごせる方法を選択しました
痛み止めはモルヒネで
私が連絡を久しぶりにとったのはそれから半年後の事でした
やけに彼女が脳裏から離れず胸騒ぎがしたので、霊媒師の先生の元に訪ねて聞いてみると
「彼女があなたに会いたがっています。今すぐ会いに行かないとあなたは一生後悔するでしょう。」
との事



たまたま予定がキャンセルになり空き時間が出来た為その足でそのまま彼女の自宅に向かいました


神様がお導きしてくれたのでしょう
着いて話し始めると……
なんと
その日は彼女の誕生日だったのです


昔話しに花を咲かせながら2~3時間程度お茶をした後、当時私は美容師をしていたので彼女の髪を切ってあげました


そんなこんなであっという間に時間が過ぎて


帰る間際に手紙を渡されました









音や声が聞こえたり

