現在彼女は49歳です。
         
         
         
         
犯罪を犯した訳でもない。         
誰かを苦しめた訳でもない。       
        
        
        
何の罪もない人の命が後少しで消えようとしています。        
        
初めて死と直接向き合い、改めて命の尊さにきずかされましたキラキラキラキラキラキラ  
         
         
生きたいのに生きる事の出来ない人。    
生きる事が出来るのに自ら命を無駄にしてしまう人。         
         
         
今現在、どんなに辛い状況にあったとしてもドンッ
生きていかなければならないんです。    
         
         
         
彼女と出会いドキドキ改めて命の尊さ、大切さに気付かされましたキラキラ     
         
残り短い彼女の人生、最後まで側にいようと思いますニコニコ!!!!!!!!    
         
         
これは1つの体験談にすぎませんがあせる     
         
         
これからもこの仕事をしていく上で何度も経験する事だと思いますショック!あせるあせる
         
        
         
嫌になったり、自信をなくしたりもするかもしれませんあせるあせるあせるあせるあせる   
         
         
         
その時はど-かつまらない話しでもいぃので笑ってこんな私の相手してやって下さいガーンあせる     
         
         
         
人生いろんな事があります!!つまづいた時、立ち上がれない時汗     
         
         
そんな時は気兼ねなく声をかけて下さいニコニコパー 
少しでも解決出来る手助けは出来ると思いますあせる
         
         
         
1度きりの人生!!悔いのないように生きましょうニコニコクローバー
百合のテクテク日記-152053845.jpg
悲しい事に私には本当に全て見えてしまいました……
         
         
         
         
当然彼女の残りの人生も…………………。   
         
         
         
         
         
会話の一部です。 
私「おばちゃん………。実は気付いているんでしょう?自分の命の短さに……。それを家族に聞かされず、自分から口にする事も出来ず、息苦しさも伝えられず、ここまで我慢してきたのでしょう。」  
         
Tさん「うん。うん。………………イリューちゃん教えて。後どのくらいなの?私の心にひっかかっているものは何なの?」   




私は霊視などさせてもらう中で同じ体験をします。彼女が息が苦しい為、私ももちろん息が苦しいです。 
         
         
         
その上、娘のように可愛がって心配してくれた大切な人を目の前に…………
         
         
         
あなたは死の宣告が出来ますか??     
         
         
         
         
私は涙をこらえる事が出来ないまま息は苦しい中。
         
         
         
真実を告げました。
         
         
         
         
         
「今の状況は残り2週間です。心にひっかかっているものは家族との見えない壁。逃げずに真の自分と向き合い家族と向き合い心の底から思い残す事がないように話しあって下さい。それをしなければ後悔し、残された家族は不幸な人生を送る事になります。」
         
         


彼女は涙しながら、その通りだと受け止め家族と心から向き合う事を約束しました。       
         
         
いくら心の準備が出来てるとはいえ、1人の人間です。受け止めるのには時間がかかるでしょう………。
         
         
         
彼女の家族にもその話しをして、これから彼女が話す事を真剣に受けとめて下さいと伝えました。 
         
         
         
         
霊視が終わり、ただただ泣く事しか出来ず………。
初めて自分のこの力はいらないと思いました。 
         
         
         
         
もっと早い段階で気付いていれば彼女の苦しみをもっと和らげてあげる事が出来たはずなのに………。



自宅に帰り着き先程もらった手紙手紙をみると………しょぼん          
          
        
震えた字で    
「今日は来てくれてありがとう。最高の誕生日になりました。Tより」  
         
          
右手はガンが広がりペンを握る事さえ激痛のはずあせる
そんな中、手紙と共に散髪代として1500円の現金が入っていました。  
          
どんな思いで痛みを押さえながらこの手紙を書いたのかと思うと胸が苦しくて涙をこらえる事が出来ませんでした……………。 
         
         
         
それだけでは終わらなかったのです。




翌朝、出勤前に自宅の前に彼女のご主人がいたのですあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる
          
         
         
…………(´`)????        
         
とりあえず、おはよーございますニコニコ晴れとごあいさつキラキラ         
         
         
         
「あのね-、イリューちゃん。昨日は家内がいたから言えなかったんだけど……。医者に後半年の命だと言われたの。だからこれからもちょくちょく会ってやってくれないかな?」    
          
「わかりました。」 
その時の私からはその言葉しか出ませんでした。
          
          
          
          
………(__?)?!?
          
          
          
進行は更に進んでおり
「脳、骨、肺」にまで転移していて手の施しようがなかったのです。   
         
         
         
霊媒師に言われた「一生後悔するでしょう。」とはこの事だったのかもしれませんあせるあせる      
         

    
その日は受け入れる事が出来ずただただ泣き崩れましたしょぼんしょぼんしょぼん     
         
         
         
それから半年………
徐々に呼吸が苦しくなり始め酸素チューブをつけての入院生活ドンッドンッドンッ  
        
         
        
どうにかならないものかと何度も霊媒師の元を訪ねました。そこで最後に
「あなたが彼女の最後を看取る使命を受けています。そばにいて話しを聞き最後まで心そばに置きなさい。」と…………。   
         
それからは仕事の休みの度に病院へ行き世間話をして帰る…………   
         
         
その生活を繰り返し…。
         
         
         
仕事を辞める事になり、前の日記に書いた今の霊力を使う事にしました。         
         
         
彼女の病気との闘いで精神不安定になっているのを側で見ていた事もカウンセラーになろうと思ったきっかけでもありますキラキラ


入退院を繰り返し、家に戻りたいという彼女の気持ちを優先しキラキラキラキラ   
         
         
在宅ケアの毎日訪問の元、今は家での生活をしていますニコニコ      
もちろん、ベッドも酸素ボンベも家に持ち込んであせる
         
         
         
彼女はやはり強い人です!!医者に言われた半年よりも2ヶ月頑張っています!!
         
         
         
         
私は自分の力を信じて彼女と直接会って霊視を始めましたキラキラ