1923年の今日
動物学者のロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ旅立ちました。
その途中で、世界初となる恐竜の卵の化石を発見し、恐竜に関する研究が本格的にスタートしました。
ゴビ砂漠は、中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がっています。
ウィキペディアによると
東西約1600km、南北約970km、総面積約130万㎢で、世界で4番目の大きさを誇る砂漠だそうです![]()
しかもこの時期によく耳にする『黄砂』とは
この砂漠などから巻き上げられて気流に乗って運ばれてきた砂のことだそうです![]()
まだまだ知らないことはありますね![]()
今日もまたひとつ勉強しました。